ウェディング

【結婚式場】ブライダルフェアは何件いくべき?少なくとも3件は比較すべき理由を解説

悩む人々
悩む人々
「結婚式をすると決め、式場のブライダルフェアに行こうと思うけど、何件くらい回るのが良いんだろう。疲れるし1件じゃだめなの?」

本日はそんな悩みを持つ方々向けに執筆しております。
僕達夫婦の経験が、この記事を読んでくださっている方々のお役に立てると嬉しいです。

なお、忙しい!時間がない!というご夫婦のために、短期間で進める式場選びの記事もあります。なかなか時間がとれないという人は、こちらもご活用ください!

要点まとめ

1,少なくとも3件は比較するべき理由
2,一般的に検討段階で見学した会場数は平均4件
3,下見はデート気分でOK

旦那
旦那
結婚式場の下見というのはまたとない貴重な機会です。無料で美味しい料理を食べさせてくれる式場もあるので、デート気分で楽しんじゃいましょう。また1件だけだとプランの比較ができないので、何か不都合が出てきた時に「あの時もっと他の式場を見ておけば良かった」なんて愚痴が出て喧嘩してしまうかも…。少なくとも3件は見に行きましょう。

それでは本編で、今回のお悩みを解決する具体的な内容を確認していきましょう。

1,少なくとも3件は比較するべき理由

結婚式は生涯の大イベント

結婚式というのは、そう何度も行うイベントではありませんよね。できることなら生涯で1回きりの幸せに満ちた結婚式を開きたいところ。そう考えた時に、自分たち夫婦のイメージや要望をしっかりと叶えてくれる式場の存在はとても大きいです。そのため、最低でも3件は回ってそれぞれの結婚式場のメリット・デメリットを比較した上で、慎重に選んだほうが良いです。

僕たち夫婦の苦い思い出

僕たちはゼクシィで結婚式をしたいと考えている地域から、好みの結婚式場のブライダルフェアをピックアップしました。

僕たちは「植物がある」「ナチュラルテイストな」結婚式場が好きだったので、写真を見て、一番行きたい式場のみ予約しました。正直なところ僕は何件も回るのが面倒だったので、結婚式場の下見は1件で終わらせたいと考えていました。実際のところ、その結婚式場は予想を遥かに上回る良い所で、スタッフの対応も抜群に丁寧。料理は人生初のフォアグラを食べさせていただき、幸せな気持ちになりました。1件目で良いところに当たるなんてラッキー!!ここで決めてしまおう。と思ってました。

ただ問題点が1つ。僕達が希望する時期の結婚式の予約が多く、空いているのが日曜夕方プランのみでした。招待する人の中には翌日から仕事がある人たちも多くいたので、かなり厳しい日程でした。ただ夜は夜で幻想的な雰囲気になると説明いただき、金額も安くなりますよと。僕たちも納得したので、それぞれの親に、この結婚式場で決めてもいいかを電話で相談。旦那の両親には承認されました。

ただ嫁の両親は納得しなかったんです。
その理由が、「日曜夕方の結婚式は招待する人に悪いんじゃないか」「他にもいい結婚式場があるはずだから、条件が合わないなら、いま即決はやめた方がいいんじゃないか。」ということでした。ごもっともです…。

結婚式は想像している以上に親御さんの助けが必要です。結果的には言われたとおり別の結婚式場のブライダルフェアに行って、3件目で良縁に恵まれ、そこに決めました。複数件回らないとわからないものですね。その場の衝動で決めなくて正解でした。

少なくとも3件の理由

比較をするにあたって、僕は少なくとも3件の比較が必要だと思います。2件でも比較はできますが、圧倒的に情報量が足りないと感じます。僕らは3件目くらいから見学のコツを掴み始めました。

簡単に僕らが行った結婚式場のタイプを紹介すると下記のとおりです。

1件目:完全貸切の迎賓館タイプ。自由度◎、料理◎、スタッフ◎だが、希望日時での予約がとりづらい。また比較的高め。ただ僕たちがやりたいアットホームを実現できる式場だった。担当プランナーも固定制だったので相談がしやすい。

2件目:ナチュラルテイストの専門式場タイプ(複合ビル内)。雰囲気◎、料理◎、立地◎だが、固定されたプランの説明ばかりで、スタッフとの感覚のズレを感じた。ただ希望日時は空いていた。

3件目:ナチュラルテイストの専門式場タイプ(フロア貸切タイプ)。雰囲気◎、立地◎、スタッフ◎、料理も美味しく、日程も希望日時が空いていた。また僕たち夫婦の考えや主体性を尊重してくれる。ただプランナーは複数人制だった。

仮に2件の比較で終わっていた場合、恐らく2件目で決まっていました。なぜなら希望の日時での挙式が可能だったからです。

しかし、どうしてもスタッフとの感覚のズレを感じ、このまま進んでいったら後悔すると思い、3件目も下見に行きました。正直、最初会場を見たときの印象は3件中1番低かったんです。なんか安っぽい感じがしたんですね。食べさせていただいた料理もぶっちゃけ普通だったので…。(こんなこと言ったら怒られますねw)

ただスタッフの対応が抜群に良かったんです。そして僕たち夫婦がやりたいことを尊重してくれるような姿勢で話も聞いてくださいました。簡単な見積もりを取ってもらったのですが、初期の見積金額は1件目よりも安かったんです。価格的メリットもありました。決定的だったのは希望の日時も空いていたことですね。嫁の親が話していた不安事項はすべてクリアしてました。

早速、嫁の親にもお電話し30分程度かけて説得。3件目で結婚式場を決めることができました。

 

僕たちは運が良かっただけかもしれませんが、もし3件目でも何か違和感を感じたら、恐らく4件目の下見に行っていたでしょう。

2,一般的に検討段階で見学した会場数は平均4件

結婚式場の見学は、割合で見ると3件が比較的多く、ブライダルフェアは2件が多めです。
僕たちは会場見学や相談会(所要時間が短め)だけを目的には行かず、模擬挙式や試食会なども体験できるブライダルフェアを中心に見学をしました。

f:id:liferecords:20180412150422g:plain
引用:カップルのホンネ通信|ゼクシィ

 

ブライダルフェアはやっぱり良いですよ。普通に楽しいです。嫁的には5〜6件行きたかったようですが笑

やっぱり結婚式前のこのタイミングでしかできない経験なので、多少面倒でもブライダルフェアに行くと面白いですね。ちなみにブライダルフェアのおすすめポイントですが、ゼクシィ調べだと下記の結果のようです。

1位:試食会(婚礼料理が食べられる)
2位:ウエディングドレスの試着会(憧れのウエディングドレスが着れるチャンス)
3位:模擬挙式(挙式当日の雰囲気を体験♪涙する女性もでるほど本格的)
4位:会場コーディネート(理想が叶えられる会場か要チェック!)
5位:カウンセリング(挙式予定日や費用、参列者数などをじっくり相談し結婚式のイメージを沸かせる)

後悔が残らないように、行ける時にブライダルフェアはしっかり行っておきましょう!!笑

3,下見はデート気分でOK

自慢の料理を”無料”で試食できる

僕はやっぱりこれです。胃袋をがっちり掴まれました。その式場のコース料理の中でも、自慢の選りすぐりのメインディッシュをいただけます。これだけで満足ですw
実際に僕たちが食べた料理の写真を紹介します

これが1件目のところでしたね。フォアグラなんて初めて食べました。
f:id:liferecords:20180412170453j:plain

 

これが2件目のところでしたね。こんな手の込んだデザートは初めて食べました。
f:id:liferecords:20180412170501j:plain

 

まさかの3件目のところは写真撮ってなかったみたいです。。。

 

おもてなしが気持ちいい

この時期くらい幸せな気持ちに浸りましょう。スタッフからは「ご結婚おめでとうございます」と毎回言われます。そして最上級のおもてなしをしてもらえます。めったにない機会です。この時期は僕たちが主役です。最高です。

夫婦間で結婚に対する考えを共有できる

ブライダルフェアに行くと、夫婦で話し合いながらプランを決めたり、考えを伝えたり、決断する機会というのが圧倒的に増えます。回数を重ねるたびに、お互いが考えていることを共有できるので考えが深まります。結婚式は夫婦2人でするものなので、考えを共有する時間というのは非常に大事です。世の夫婦は家でもしっかり話をしているのでしょうか。僕たちは共働きということもあったので、正直家に帰ってから疲れて結婚式の話を相談する時間を作るのが大変でした。(嫁には怒られました)

そういうこともあって、ブライダルフェアという、結婚式のことだけを考える時間をしっかりと確保することで、お互いの考えを共有することができます。しかも楽しいので、本当にただのデートでしたww

 

おまけ 〜結婚式場探しに使用したサイト

改めての紹介になりますが、僕たちはゼクシィで式場を探し、ブライダルフェアの予約をしました。自分たちの住んでいる地域を選択して、写真付きで式場の様子をみながら、あれいきたいとかこれいきたいとか、あーだこーだ夫婦で相談しました。

■ゼクシィのオススメポイント■

○ 日本最大級の結婚情報サイトで全国の結式場が1つのサイトで探せる
ゼクシィからブライダルフェアを予約すると限定特典が結婚式場からもらえることも
○ ブランド認知度98%以上で安心して利用できる
ブライダルフェアを申し込むと参加できるキャンペーンを実施中
○ 結婚式費用立替えプランがある

まとめ

要点まとめ

1,少なくとも3件は比較するべき理由
2,一般的に検討段階で見学した会場数は平均4件
3,下見はデート気分でOK

まずは夫婦でゼクシィのサイトを一緒に見て、どんな式場があるのかを見るところから始めてみましょう。



ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。