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【日本酒】ラベルの読み方を知って、選び方を知ろう! まとめ

本日のお悩み事例

悩む人々
悩む人々
日本酒を飲むのは好きだけど、味の違いがよくわからないんだよね。そんな味の違いを感じられるようにするにはどうすればいいんだろう

どーも日本酒大好き旦那(@Etupirkazuyan)です。
大学生の頃に美味しい日本酒の味を覚えてからというもの、居酒屋で日本酒を頼み、酒屋で日本酒を買い、誕生日に友達から日本酒をプレゼントされるくらい、がぶがぶ日本酒を飲んでいます。

旦那
旦那
これまで飲んだ銘柄は300〜400種類くらいでしょうか。思い返してみると結構な種類飲んでますね笑

そんな僕が、大好きな日本酒をもっと知るために、日本酒のラベルの読み方を自学し、まとめてみましたので、これから日本酒の味をもっと覚えたいという方はぜひ参考にしてみてください。

導入

ラベルには何が書かれているの…?

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色々書かれていますね〜。何が何だかさっぱり!

・数字が大きければいいの?

・小さいと何?

・酸度って何?炭酸?

・酵母ってよく聞くけどなんのこと?

などなど、居酒屋でしか日本酒を飲んだことがない人は、初めて聞く言葉ばかりかと思います。

ラベルの内容が分かると…?

「この酒は結構すっきりめだな」

「フルーティーな香りがするね」

「重い酒だね」

などなど、ひと目でわかるようになります。

なぜなら、日本酒のラベルというのは名刺のようなものだからです。

「あなたはどんな味がするんですか?」

という情報がたくさん詰まっています。

この情報を読めるようになると、自分の好みの日本酒がどれか、検討をつけやすくなります。

でもある程度知識がないとラベルの内容ってちんぷんかんぷんですよね。

言葉の意味がわからなければ、いくら情報が詰みこまれていようと頭の中に入ってきません。それだと勿体無いと思います。

ということで!!

下記に、日本酒のラベルに書かれているキーワードについて書いた記事をまとめてみました。これを全部読めば、今日から日本酒のラベルを見たくてたまらなくなると思います笑

ラベルに書かれている内容一覧

①特定名称酒の分類・原材料名

②原料米

③精米歩合

④アルコール分

⑤日本酒度

⑥酸度

⑦アミノ酸度

⑧使用酵母

⑨つくりの手法

上記内容を一通り読んでいただければ、なんとなくでもふわっとしていた日本酒の味がわかっていただけるかと思います。

 余談

ちなみに最近改めて日本酒について勉強し直そうと、下記の本を購入してしまいました。

もやしもん

日本酒といえば、まずは「もやしもん」。発酵など基本的なところから学べます。

もやしもん コミック 全13巻完結セット (イブニングKC)

もやしもん コミック 全13巻完結セット (イブニングKC)

夏子の酒

また昔から根強い人気がある 「夏子の酒」。酒作りから日本酒を学べます。

 その他

夏子の酒の筆者である尾瀬さんの解説本です。

知識ゼロからの日本酒入門

知識ゼロからの日本酒入門

さらに極める日本酒味わい入門

さらに極める日本酒味わい入門

今紹介した本は、Amazonで中古でも買えるみたいなので結構おすすめ。

文字だけでなく漫画から学ぶことで、ビジュアル面から日本酒を知ることができます。

まとめ

日本酒のラベルというのは名刺のようなものです。

あなたはどんな味がするんですか?という情報が詰まっています。

これまでただなんとなく日本酒を飲んで楽しんでいた人も、ラベルを読めるようになると、味の違いについても興味を持ち始めると思います。

「なるほど、日本酒度が高い酒だとこんな味がするんだ」

「おや、日本酒度が高くても甘く感じるぞ?他の数値はどうなっているんだ?」

「山田錦ではなくて雄町だとこんな味がするんだね。温めても美味しいぞ」

なんて話ができると思います。

またそれらを元に、自分の好みの日本酒がどんな情報で構成されていて、どんな日本酒を選べばいいのかという検討がつけやすくなります。

ただ今回紹介したラベルの読み方も、100%完璧な資料ではありません。

日本酒のラベルの読み方も日々自学実習(お酒を飲むこと)です。

酒屋のおっちゃんに話を聞いたり、自分で飲んで見たりすることで新たな発見もあります。(これを嫁と一緒にやってます。)

この記事をきっかけに、日本酒をもっと楽しめるような人が増えてくれれば幸いです。

以上、日本酒が大好きな旦那でした!

ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。