夫婦の日常

洗濯物を減らす工夫。私たち夫婦が取り組んだ”バスタオルを使用しない方法”を紹介。

こんにちは。旦那の方です。

夫婦での新婚生活を始めたらぶつかるであろう、「洗濯物の量が増加する」という問題について、私たちが工夫したことをご紹介します。

この記事を読むことで、明日からあなたもミニマリストの一歩を踏み出せます。

洗濯物の量も減るし、回数も減ることでしょう。

労力削減で、これまで以上に夫婦で過ごす時間が増えます。

洗濯についてこんな悩みありませんか?

・気づいたら洗濯物が溜まっている。

・夫婦2人での生活になったら洗濯物が増えた。

・洗濯物の量が多いから干す場所に困る

洗濯量が2人分だから当たり前。

当たり前のことですが、2人分の洗濯物の量がありますよね。服も下着もハンカチとかタオルまで全て。たまに枕カバーとか洗ったらもう洗濯機はオーバーヒート。

実家暮らしをしていた時は親が全て洗濯をやっていたから苦労は知らず、また1人暮らしをしていた方は、自分の分だけ洗濯をすればよかったので、「洗濯物の量が多くなること」に対して、特に気にもしていなかったでしょう。

新婚生活を始めたての頃は諸々お金もかかるので、家具家電はそれぞれ使い古しの物を使用している場合も多いのではないでしょうか。私たち夫婦はまだ旦那が一人暮らしをしていた時に購入した洗濯機を使用しています。

別に壊れていないし、近日中に買い換える予定もありません。

当たり前を「変えよう」と確信する瞬間

新婚生活を始めたての頃は「洗濯物の量が多い」という認識がありません。これは当たり前のことで、これが夫婦で暮らすということなんだろう。なんて思ってました。

でも初期のバタバタが落ち着いた頃、ふと洗濯について不満を感じるようになりました。

「え、洗濯めんどくさい。とりあえずボタンは押す。」

「てか量多くない?なんでこんなすぐに溜まるの?」

「干すのめんどくさい。・・・てか干す場所なくね?」

僕らは二人暮らしを初めて、9ヶ月目でこんな不満を認識しました。

それまでは洗濯物の量が増えるのは当たり前と思いながら、特に気にせず、何も変えようとせず過ごして来ました。

そんなある時、ふと気がつきました。

あれ、バスタオルでかくね?

私たちが着目した洗濯物の量増加の原因

ずばりバスタオルの圧倒的存在感

身体を拭いて洗濯機に入れると、それ1つだけで洗濯機の大部分を占領します。

さらに洗うと水を吸って重いのがバスタオル。他の服と絡み合ってます。その時点でとても面倒くさい。

さらに干そうとするとこれまた大部分のスペースを占領します。また、乾きにくい。我が家は便利なことに浴室内乾燥機があるので、そこにあるポールに洗濯物を干すのですが、面積が大きいので、乾燥風に当たらない影の部分が発生し、12時間回してたとしても乾かないことがあります。

さらに、我が家には友人が泊まりにくることが多々あるのですが、もちろんシャワーを浴びるのでバスタオルを貸します。友人が帰ったあとはタオルが人数分洗濯機に入ってます。もはやバスタオルだけで洗濯を回します。

オーバーです。

このバスタオルがなくなればかなり良いのですが、シャワーは毎日浴びるからバスタオルを使用しないという選択肢は、その当時全くありませんでした。

嫁の実家はバスタオルを使っていなかったという話

何かのきっかけで、バスタオル邪魔だねという話になった時に、嫁から「私の実家はバスタオル使ってないよ。フェイスタオルだよ」なんて衝撃の話がありました。

「フェ、フェイスタオル!? それ顔を拭くサイズのタオルだよ? 全然身体拭けないと思うから却下!!」

なんて話した後、「いや、バスタオルもずっと使ってきて少し匂いもついてきたから試しにフェイスタオルを使ってみるか」という考えに至り、その週末すぐにフェイスタオルを買いに、お店に行きました。

ネットで買っても良い気もしましたが、どれくらいの大きさか想像ができなかったし、質感とかも大事だと思ったので、直接お店に買いに行きました。

そして手触りを確認し、柔らかめのタオルを購入しました。

懸念事項は面積が足りるのかということ

拭ききれるのか・・・

下記写真を見てもらえば分かると思いますが、バスタオルの半分以下の面積です。圧倒的にサイズが小さいです。

こう言ってはなんですが、私自身、どちらかというと体格が良い方です。

バスタオルとは言ってますが、実際使用していたのは大判バスタオル(ビッグバスタオル)でした。

https://maruyamatowel.co.jp/images/oem/size/size_main.gif

フェイスタオル
主に顔や手を拭くためのタオル。洗面台、トイレ、キッチン等いろいろな場面で使われる。34×85cm

バスタオル
シャワーや入浴後の体の水分を拭くのに適したサイズ。60×120cm

ビックバスタオル
バスタオルよりもひとまわり大きなサイズで、ビーチタオルや敷物、肌掛けとしても使える大きさです。80×150cm

参考:タオルサイズ – 株式会社丸山タオル

まあ試して合わなかったら買い直そうと考え、恐る恐るフェイスタオルを購入しました。

フェイスタオルを使用した結果

全然OK。むしろちょうど良い。

今考えると、バスタオルの時は余計な面積が多かったかもしれません。

その点、 フェイスタオルは余計な部分がなく、ぴったり1回分の使い切りサイズという感じがしました。(正確にいうと私が使用しているのはロングフェイスタオル(34×100)というサイズのタオルです。)

フェイスタオルで良かった点

収納スペース削減

バスタオルを使っていた時は、6枚を1つのスペースに収納していました。けっこうパンパンに収納していたため、取り出す時に苦労しました。

ただフェイスタオルにしたところ、スペースに余裕が生まれました。またくるくる巻いて収納しているため、とても取り出しやすいです。

洗濯回数削減

バスタオルを使用していた時はすぐに洗濯機がいっぱいになるので、2日に1回ペースで回していました。(本当は毎日やるべきですが、共働きだと辛いです。)

ただフェイスタオルだと3〜4日に1回程度のペースで洗濯しても問題ない量です。労働力削減に繋がり、気持ちはとても楽です。

洗濯物を干す時に場所を取らなくなった。

バスタオルの時は3枚干すとポールがいっぱいになってしまう大きさだったので、スペースを余計に取っていました。

フェイスタオルはポールに6枚くらい干せるサイズです。ただ通常干す時は、夫婦2人の分で2枚しか干さないので、その空いたスペースで別の洋服を干せるようになりました。また、洗濯バサミでも掴めるので、場所は全く取らないです。(乾きも早くなりました。)

フェイスタオルで悪かった点

身体全体を包み込めないので寒い。

今は冬なので、シャワーだけだと脱衣所でぶるぶる震える思いで頭や身体を拭く感じです。

ただお風呂にじっくり浸かり、芯まであったまればそこまで寒くはありませんでした。またその他シーズンは寒いと感じる機会は少ないので、特に気にならないと思います。

おすすめのタオル紹介

正直フェイスタオルは近くのスーパーで安いものでも買って、ある程度消耗したら買い換えるという使い方でも良いと思います。(僕の嫁は100円ショップでもいいと言ってました。)

ただ買いに行く時間がある人はそれでもいいと思いますが、気に入った柄を探すのも大変ですし、タオルを買いに行くためだけに時間をかけるのは個人的には勿体無いと思います。今ならWEBで様々な種類のタオルを見比べながら購入できるので、ぜひ私が厳選した下記フェイスタオルを参考にしてみてください。

今治タオルなら

国内最大級のタオル産地である、今治タオルです。通常のタオルよりも極細綿糸を使用しているので柔らかめ。柄もストライプで可愛いですね。

カラーバリエーション重視なら

落ち着いたカラーで綿100%のフェイスタオルです。

Amazonでみるともっと色々なカラーバリエーションを選択できるので、ぜひお好みのカラーを探してみてください。

ロングフェイスタオル(ミニバスタオル)なら

通常のフェイスタオルよりも25cmほど長いものです。実は私は通常のフェイスタオルのサイズだと怖かったので、このサイズで購入しました。

やはり男性だとこのサイズが安心かもしれません。このサイズでも十分通常のバスタオルよりもスペースは削減できます。

まとめ

身近なところを見直すと、案外生活をより良きものに改善できるヒントが見つかります。今回はバスタオルは体を拭くもので、フェイスタオルは顔を拭くものという概念を見直したことで、洗濯物の量を減らし、生活の質を向上させることに成功しました。

これからも夫婦での生活をより円満にするための、生活の工夫をご紹介して行きたいと思います。

ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。