夫婦の日常

洗濯物を減らす工夫。私たち夫婦が取り組んだ”バスタオルを使用しない方法”を紹介。

ど〜も。旦那(@Etupirkazuyan)です。今回は下記のようなお悩みに答えていきます。

悩む人々
悩む人々
夫婦での新婚生活を始めたら、想像以上に洗濯物の量が増えちゃって大変。そりゃあ2人分になればそうだよね。洗濯の手間を減らす方法があるなら知りたいなあ。

私たち夫婦も同じような悩みがありました。これ結構面倒でして、どれくらい面倒化を数値化すると下記の通りになります。

1人暮らしの場合:1人分の洗濯物→4〜5日に1回くらいのペースで洗濯。月に6〜7回洗濯していることに。

夫婦2人暮らしの場合:2人分の洗濯物→2〜3日に1回くらいのペースで洗濯。月に10回〜15回くらい洗濯していることに。

多ければ月に半分くらいは洗濯をしなければいけない計算になります。

旦那
旦那
僕たちは共働きだから、それぞれ仕事したあとに家に帰ってやる必要があるんだよね。正直、疲れ切ってるからそんな頻繁に洗濯なんてやりたくないよ〜。
嫁
そうだね。とはいえ洗濯物溜まっちゃうから、やらなきゃいけないことだよ!! あと洗濯物を干したり、取り込んだりするのも大変〜。

私たち夫婦は、最初はこんな状態でしたが、ある1つの工夫をしただけで、洗濯のペースが、2〜3日に1回だったところを3〜4日に1回にすることができました。そうすることで洗濯に割いていた時間を、体を休めたり、夫婦で過ごす時間に当てることができています。

それでは、その方法を順を追って解説していきます。

洗濯ものが多いことは当たり前のことなのか?

夫婦なので2人分の洗濯物の量があります。服から下着、ハンカチとかタオルまで全て。たまに枕カバーとか洗ったら洗濯機はオーバーヒートするだろう、という位の量です。

実家暮らしをしていた時は親が全て洗濯をやっていたから苦労は知らず、また1人暮らしをしていた時は、自分の分だけ洗濯をすればよかったので、「洗濯物の量が多くなること」に対して、特に気にしていませせんでした。

新婚生活を始めたての頃は諸々お金もかかるので、私達の場合は、家具家電はそれぞれ使い古しの物を使用していました。今でもまだ旦那が一人暮らしをしていた時に購入した洗濯機を使用しています。別に壊れていないし、近日中に買い換える予定もありません。

旦那
旦那
新婚生活を始めたての頃は「洗濯物の量が多い」という認識がありませんでした。これは当たり前のことで、これが夫婦で暮らすということなんだろう、なんて思ってました。

当たり前を変えようと確信する瞬間

新婚生活初期のバタバタが落ち着いた頃、ふと洗濯について不満を感じるようになりました。

旦那
旦那
え〜、洗濯めんどくさいんだけど。とりあえずボタンは押しとくから、あとやっておいて〜。
嫁
てか量多くない?なんでこんなすぐに溜まるの? とりあえずズボンとか大きいやつは次回分でやるね。
旦那
旦那
干すのめんどくさい。・・・てかもはやポールに干す場所なくねーか?

僕らは二人暮らしを初めて、9ヶ月目でこんな感じの不満を認識しだしました。それが原因で少しだけ言い争いをしたり・・・。これはダメだと思い、解決策を考え始めました。

そんなある時、ふと”バスタオル”の存在感に気がつきました。

私たちが着目した洗濯物の量増加の原因はバスタオルだった

ずばりバスタオルの圧倒的存在感

身体を拭いて洗濯機にバスタオルを入れると、それ1つだけで洗濯機の大部分を占領します。

さらに洗うと水を吸って重いのがバスタオル。他の服と絡み合ってます。その時点でとても面倒くさい。

さらに干そうとするとこれまた大部分のスペースを占領します。また、乾きにくい。我が家は便利なことに浴室内乾燥機があるので、そこにあるポールに洗濯物を干すのですが、面積が大きいので、乾燥風に当たらない影の部分が発生し、12時間回してたとしても乾かないことがあります。

さらに、我が家には友人が泊まりにくることが多々あるのですが、もちろんシャワーを浴びるのでバスタオルを貸します。友人が帰ったあとはタオルが人数分洗濯機に入ってます。もはやバスタオルだけで洗濯を回します。

オーバーです。

このバスタオルがなくなればかなり良いのですが、シャワーは毎日浴びるからバスタオルを使用しないという選択肢は、その当時全くありませんでした。

嫁の実家はバスタオルを使っていなかったという話

何かのきっかけで、バスタオル邪魔だねという話になった時に、嫁から「私の実家はバスタオル使ってないよ。フェイスタオルだよ」なんて衝撃の話がありました。

旦那
旦那
フェ、フェイスタオル!? それ顔を拭くサイズのタオルだよ? 全然身体拭けないと思うから却下!!

なんて話した後、「いや、バスタオルもずっと使ってきて少し匂いもついてきたから試しにフェイスタオルを使ってみるか」という柔軟な考えに至り、その週末すぐにフェイスタオルを買いにお店に行きました。

ネットで買っても良い気もしましたが、どれくらいの大きさか想像ができなかったし、質感とかも大事だと思ったので、直接お店に買いに行きました。

そして手触りを確認し、柔らかめのタオルを購入しました。

懸念事項は面積が足りるのかということだった

旦那
旦那
フェイスタオルごときで体の水分を拭ききれるのか・・・

下記写真を見てもらえば分かると思いますが、フェイスタオルはバスタオルの半分以下の面積です。圧倒的にサイズが小さいです。

こう言ってはなんですが、私自身、どちらかというと体格が良い方です。(結構重要なポイント)

バスタオルとは言ってますが、実際使用していたのは大判バスタオル(ビッグバスタオル)でした。

https://maruyamatowel.co.jp/images/oem/size/size_main.gif

フェイスタオル
主に顔や手を拭くためのタオル。洗面台、トイレ、キッチン等いろいろな場面で使われる。34×85cm

バスタオル
シャワーや入浴後の体の水分を拭くのに適したサイズ。60×120cm

ビックバスタオル
バスタオルよりもひとまわり大きなサイズで、ビーチタオルや敷物、肌掛けとしても使える大きさです。80×150cm

参考:タオルサイズ – 株式会社丸山タオル

まあ試して合わなかったら買い直そうと考え、恐る恐るフェイスタオルを購入しました。

フェイスタオルを使用した結果

旦那
旦那
全然OK。むしろちょうど良い。

今考えると、バスタオルの時は余計な面積が多かったかもしれません。

その点、 フェイスタオルは余計な部分がなく、ぴったり1回分の使い切りサイズという感じがしました。(正確にいうと私が使用しているのはロングフェイスタオル(34×100)というサイズのタオルです。)

体もちゃんと拭ききれるし、髪も問題なく拭けます。

フェイスタオルで良かった点

①収納スペース削減

バスタオルを使っていた時は、6枚を1つのスペースに収納していました。けっこうパンパンに収納していたため、取り出す時に苦労しました。

ただフェイスタオルにしたところ、スペースに余裕が生まれました。またくるくる巻いて収納しているため、とても取り出しやすいです。

②洗濯回数削減

バスタオルを使用していた時はすぐに洗濯機がいっぱいになるので、2〜3日に1回ペースで回していました。(本当は毎日やるべきですが、共働きだと辛いです。)

ただフェイスタオルだと3〜4日に1回程度のペースで洗濯しても問題ない量です。労働力削減に繋がり、気持ちはとても楽です。

③洗濯物を干す時に場所を取らなくなった

バスタオルの時は3枚干すとポールがいっぱいになってしまう大きさだったので、スペースを余計に取っていました。

フェイスタオルはポールに6枚くらい干せるサイズです。ただ通常干す時は、夫婦2人の分で2枚しか干さないので、その空いたスペースで別の洋服を干せるようになりました。また、洗濯バサミでも掴めるので、場所は全く取らないです。(乾きも早くなりました。)

フェイスタオルで悪かった点

身体全体を包み込めないので寒い

今は冬なので、シャワーだけだと脱衣所でぶるぶる震える思いで頭や身体を拭く感じです。

ただお風呂にじっくり浸かり、芯まであったまればそこまで寒くはありませんでした。またその他シーズンは寒いと感じる機会は少ないので、なんだかんだ重要な問題ではないですね。

我ら夫婦厳選のタオル紹介

フェイスタオルは近くのスーパーで安いものでも買って、ある程度消耗したら買い換えるという使い方でも良いと思います。(僕の嫁は100円ショップでもいいと言ってました。)

ただ買いに行く時間がある人はそれでもいいと思いますが、気に入った柄を探すのも大変ですし、タオルを買いに行くためだけに時間をかけるのは個人的には勿体無いと思います。

今の時代、WEBで様々な種類のタオルを見比べながら購入できます。

嫁
何を買えばいいか分からなくて迷っちゃう!という人は、ぜひ私が厳選した下記フェイスタオルを参考にしてみてください。

タオルの質を重視するなら

国内最大級のタオル産地である、今治タオルです。通常のタオルよりも極細綿糸を使用しているので柔らかめ。柄もストライプで可愛いですね。

カラーバリエーションを重視するなら

落ち着いたカラーで綿100%のフェイスタオルを紹介します。

ロングフェイスタオル(ミニバスタオル)なら

通常のフェイスタオルよりも25cmほど長いものです。実は私は通常のフェイスタオルのサイズだと怖かったので、このサイズで購入しました。

やはり男性だとこのサイズが安心かもしれません。このサイズでも十分通常のバスタオルよりもスペースは削減できます。

まとめ

身近なところを見直すと、案外生活をより良きものに改善できるヒントが見つかります。

今回はバスタオルは体を拭くもので、フェイスタオルは顔を拭くものという概念を見直したことで、洗濯物の量を減らし、生活の質を向上させることに成功しました。

これからも夫婦での生活をより円満にするための、生活の工夫をご紹介して行きたいと思います。

ABOUT ME
旦那:いわむー
旦那:いわむー
当サイトの管理人です。大学卒業後、社会人として3年間働き退職。現在は仙台にあるゲストハウス「Hostel KIKO」のマネージャーとして旅人と地域を繋げる活動をしたり、地域で活躍する人や場所のプロモーションをするための動画制作をしている。何気ない時間を大切に過ごすのが好き。日本酒や料理、VLOG制作、キャンプや居酒屋めぐりを夫婦や友人たちと共に愉しんでいる。