夫婦の日常

夫婦間の家事の分担ってどうしてる? 喧嘩しないコツを紹介します。

こんにちは。旦那です。
結婚して夫婦生活をスタートさせると、家事の分担に悩む方も多いのではないでしょうか。

本日は下記のような悩みを抱えている人向けに記事を執筆致します。
・新婚さんで、どちらが、家事の何を、どのように分担しようか考え中の人
・既に夫婦生活をスタートさせているが、片方がほとんど家事をしないため、どうにかならないか悩んでいる人
・「あなたも少しは家事をして!」という言葉が家庭に蔓延し、喧嘩が絶えない家庭

この記事を読むことで、夫婦間での家事分担でのストレスが減り、喧嘩が少なくなり、円満な夫婦生活を営むことができるようになります。

家事ってこんなにたくさんあるんだ…

夫婦2人だとどれくらいの家事があるのか、良い機会なので細かいところまで一挙にまとめてみました。(子供がいるとまた違うんだろうなあと思いますが。)

リビングまわり

掃除
ゴミ片付け
ズレているカーペットを直す
3時のおやつの準備
コーヒー・紅茶を淹れる
カレンダーをめくる
箱ティッシュを変える

キッチンまわり

料理
皿洗い
食器を片付ける
調味料の補充
台所の掃除
排水口にネットをつける
買い物した食材を冷蔵庫にしまう
肉やご飯をパッキングし冷凍庫にしまう

ダイニングまわり

テーブルを拭く
料理を並べる
料理を取り分ける
お酒をつぐ
食べ終わった食器を下げる
ゴミを捨てる
テーブルを拭く

ベッドルームまわり

布団を敷き直す
布団の乾燥機がけ
加湿器に水を入れる

風呂まわり

風呂掃除
排水口の髪とか掃除
シャンプーやボディーソープなど補充
お風呂を焚く

その他

洗濯機を回す
洗濯物をかける
洗濯物を取り込む
服をクローゼットにしまう
スーツやコートのクリーニング
アイロンがけ
トイレ掃除
トイレットペーパーの補充
部屋のゴミ箱からゴミを集める
ペットボトルを潰す
ゴミ捨て
ゴミ箱にゴミ袋をセットする
買い物
ストーブに灯油を入れる
靴並べ
玄関掃除
洗面所の掃除
お小遣い帳をつける
ATMでお金を移動させる

ざっと数えると46個も家事がありました…。

種類だけ見ると結構多いですね。
さてこの家事について僕達夫婦はどのように分けているかを紹介したいのですが、先に僕達夫婦が”夫婦としての在り方”について、どのように考えているかを紹介したいと思います。

夫婦は支え合うものというマインドセット

”夫婦としての在り方”をどう捉えているかが重要

これは僕の考えですが、人って不完全な存在だと思うんです。長所だけの人はいないと思います。短所もあるはずですよね。だって人間だもの。

夫婦になることで、僕は少なからず完全体に近くなれると思うんです。片方の長所で、もう片方の短所を補えるなら、それは完全体に近いと思います。

これを家事に置き換えると

旦那は料理が好きで、キッチンに立つのが好きで、いろんな料理を作れます。ただし、作るのが好きなだけで、皿洗いとかはめっちゃ面倒くさいと思っている。

一方、嫁は料理をつくるのに苦手意識があり、料理の盛り付けもイマイチセンスが無いと感じている。ただし、好き嫌いなく食べるの好き。皿洗いとか、調理補助みたいなサポートすることのほうが性に合っていて楽だと思っている。

これって、それぞれの長所で相方の短所を補うことができれば、2人ともハッピーだと思うんです。他の家事にも言えることですね。

「男が稼いできて、女が家事をする」という古い考えはやめよう

よくある考えとして、男が稼いで女が家を守る、家事をするという考えがありますが、 個人的な考えにはなりますが、それ古いと思っています。

というのも僕達夫婦は現在共働きです。旦那の僕よりも、嫁のほうが給料が良い会社に勤めているので、年収は嫁のほうが2ヶ月分くらいは高いです。

この時点で旦那の肩身は狭いですww

もはやこういう時代です。男女間の給料の差というのはほとんどなくなりつつあると思います。そうした中で、片方だけに家事を任せるというのは少し違うのではないかと思っています。

2人でやれば家事も早く終わる

例えば洗濯物干し。

1人でやれば20分かかるのが、2人でやれば単純計算で半分の時間である10分で終わります。その10分で2人でテレビでも見ればいいじゃないですか。

ちなみに僕たちは洗濯物を干している時も、今日あった話や、相談事をしたりしています。今日は嫁からお小遣いアップの相談を受けました。

例えば料理。

片方が調理をしている一方で、相方が次に切る食材を冷蔵庫から出したり、使い終わった皿や鍋などを洗ったりすれば、料理にかける時間は短縮できるし、あとで洗い物をしなくても済みますよね。また一緒に料理をすれば、料理が苦手な嫁も、少しずつ上達していくかもしれません。

さて本題

僕達夫婦の家事分担のコツ

つらつらと書いてきましたが、結局は”夫婦で支え合う”というところがポイントになります。つまり、それぞれが得意なことをするということです。

僕は料理が好きなので積極的にご飯をつくります。

相方は掃除が好きですし、責任感という意味では自分で落とした髪の毛をよく拾います。

とはいえ正直な話、僕達夫婦は明確な線引をした分担はやっていません。

基本的には2人ともすべての家事を、気づいたほうがやるようにしています。

不思議なことに、片方だけに負担が寄ってしまうことはなく、なんやかんや大体半々で分担がされています。

それは多分、お互いが裏技を使っているからなんです。

家事分担の裏技

ほんとこれだけ。魔法の言葉を紹介します。

「俺が今日は料理作るから、皿洗いお願いね」

「洗濯物干すのと、食器洗い(または部屋の掃除機がけ)どっちがいい?」

ズバリ交換条件を出すことです。または選択権を与え、2つの家事を強制的に分担させるというものありです。

感謝の気持ちを忘れずに

最後になりますが、何かしてくれたら「ありがとう」「助かったよ」という言葉をかけることは忘れてはいけない最重要ポイントですね。

家事をしてくれることは当たり前ではないということをしっかり肝に銘じておきましょう。

感謝をして、2人で支え合うことで、喧嘩をしないで家事を分担することができます。

みんなハッピーです。

もっと僕達夫婦のことが知りたい方は、嫁が書いた下記記事を参照ください。
このブログを書いている「旦那と嫁」はこんな人です。

・家事は思っているよりも多い
・夫婦2人で取り組めば早く終わる
・感謝の気持ちをしっかり伝えること

ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。