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リアル脱出ゲーム挑戦前にはプレイ人数をチェックすべし!【脱出ゲーム初心者必見】

悩む人々
悩む人々
巷で話題のリアル脱出ゲームに挑戦してみたい!友人と一緒に行きたいんだけど、あれって何人で参加できるの?

はじめましての方は、はじめまして!
嫁のほうです。

アジトオブスクラップをはじめとして、今や様々な企業や団体が提供している「体験型ゲーム」。SNSやメディアで知って、興味を持つ方もたくさんいるのではないでしょうか。
わくわく非日常を味わうことができる、リアル脱出ゲーム。私たち夫婦もその面白さにハマって、友人たちと一緒に挑戦しています。

でも体験してみたくて、いざ予約しようにも、あれっていったいどんなしくみなのか…よくわからない…って感じること、ありませんか? とっても楽しいゲームなのに、プレイ人数を勘違いしてしまうと「こんなはずじゃなかった…」となりかねません。

そんな私たちですが、はじめはプレイ人数のしくみがよくわからず、あちこちネットを探しまくった記憶があります。
本記事ではそんな方々にプレイ人数の見方・考え方をまるっと伝えることができるように頑張ってみました。是非、リアル脱出ゲーム挑戦前にご一読ください!

本記事のポイント

リアル脱出ゲームに参加するときは、まずプレイ人数のしくみを確認!
本記事を読めば、リアル脱出ゲームのプレイ人数のパターンがまるわかりです!

そもそもリアル脱出ゲームって?

2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実 世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で開催されている。2007年に初開催して以降、現在までに360万人以上を動員。日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテイメントである。
realdgame.jp

有名なのは、上記のリンクにもある、アジトオブスクラップのリアル脱出ゲームですね。というかどのゲームも「リアル脱出ゲーム」と一括りにしがちですが、じつは「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPが商標登録を取得している名称なんだそうです。
ちなみに、これまでに私たち夫婦が経験したリアル脱出ゲームは、アジトオブスクラップのものも含めて2つ!SCRAPのポケモン×リアル脱出ゲームと、東京池袋にある絶対空間です。気になる方は是非、これらの記事もご覧ください!

どうしてプレイ人数のチェックが大切なの?

4人で挑んだ脱出ゲームで起こったのは…

リアル脱出ゲームにハマりたてのとある休日。4人で何する〜?となり、近くのアジトオブスクラップへリアル脱出ゲームにチャレンジしに行くことに決めました。その場でネットをチェックすると、運良く予約に空きアリ。4枚チケットを購入し、会場に向かいました。
落ち着いてよく確認すると、6人チームの脱出ゲーム。そして会場に着くと、

スタッフのお姉さん「(お兄さんを連れて)このお兄さんもここのチームで謎に挑んでもらいますので、よろしくお願いしますね〜♪」
私たち4人「(!?)」

なんと、初めましてのお兄さんと5人チームに。そして、

スタッフのお姉さん「(お姉さんを連れて)メンバーまた追加です〜お願いしますね〜♪」

友人同士で楽しむか、新生チームで楽しむか…

ゲームにもよりますが、このリアル脱出ゲーム、4人で予約したから仲間内の4人チームで挑めるとは限らないのです。このときは、ソロで参加していたお兄さんとお姉さんが仲間に加わり、6人チームでチャレンジすることになりました。
いや、優しいお兄さんと気さくなお姉さんで、6人で楽しくチャレンジできました。お二人には感謝なんです、が…。4人でワイワイ楽しむつもりで行った私たちにとっては、ちょっとびっくり、こんなはずでは、状態でした。

このリアル脱出ゲーム、もちろんそういう楽しみ方もあるんです。初めましてのメンバー同士で、力を合わせて謎を解く達成感を求めて行く人もいます。この前チャレンジしたゲームでも、初対面チームが超ファインプレーをしているのを横目で見ました。

でも、仲間内で楽しみたい人にとっては、プレイ人数のチェックを怠ることで、「こんなはずじゃなかった」状態になりかねないのです。

プレイ人数のパターンをチェックしよう!

実は、リアル脱出ゲームのプレイ人数には基本的なパターンがあります。(非公式。あくまで嫁の分析です。)
ここでは、嫁が分析!プレイ人数パターン!をご紹介していきます!

パターンA:人数制約なしのゲーム

人数を気にする必要はなく、1人1チケット購入でプレイできるゲームのこと。
例えば、歩きまわってゲームを進めるリアル捜査ゲームには、人数の決まりはありません。ひとりひとりが捜査キットを購入する形式のため、1人から何人でもプレイ可能です。
ポケモン×リアル脱出ゲームに参加した際は、私たちは4人でチャレンジしました。個人的におすすめは2~4人です。5人を超えるのであれば、二手に分かれてどちらが早くクリアできるか勝負する、なんていかがでしょう。
ちなみに、東京ミステリーサーカスの建物の前には、捜査キットを眺めて謎を解いている2人組が多く見られました。

パターンB:人数が決まっているゲーム

先述したように、人数が決まっているゲームもあります。決まっている中でも2つにパターン分けができそうなので、B-1とB-2に分けて見ていきましょう!

パターンB−1:プレイ人数が固定のゲーム

チームの人数が決められており、その人数のメンバーでゲームをします。
このパターンのゲームは、当日会場にて、その人数のチームを組むことになります。例えば5人でプレイするゲームで、3人分のチケットを購入したとします。すると、会場で出会った2人と合わせて5人でのチームが組まれます。その2人は、2人で来場した人たちなのか、1人で来場した人×2なのか、それはその場に行かないとわかりません。
これらのゲームでは、”基本的には”自分たちの都合の良い人数のみで参加することはできません。(”基本的”を強調した真意はこのあとに!)

「初対面の人達とじゃ楽しめないかも…友人同士だけでチームを組みたい…!」
そんなあなたは、グループチケットを購入すればOKです!グループチケットとはその名の通り、申込みをしたメンバー固定でチームを作れるチケットです。また、普通に全員分のチケットを買うより若干お得になっているため、5人チームのゲームに5人で挑みに行くときにも、グループチケットを購入しておけば間違いなしです!

そして…グループチケットは1人~定員までのお好きな人数でグループを作れるチケット。つまり、5人チームのゲームにどうしても友人3人で参加したい…!というときは、グループチケットを購入すれば良いんです!これが、先述した「”基本的に”自分たちの都合良い人数で参加できない」の真意でした。ただし、グループチケットはほぼ定員数分の金額がします。少人数で使うとかなり高い買い物になりますので、メンバーとよく相談して決めていきましょう。
なお、グループチケットは前売りのみでの販売で、当日の購入はできないようなのでご注意ください。

パターンB−2:プレイ人数にいくつかのパターンを設けているゲーム

チームの人数は決められているものの、チケットの選び方次第で、基本人数と異なる人数でプレイすることができるゲームです。
例えば現在開催されているリアル潜入ゲームは、基本的に3人1組でミッションに挑みます。

さて、ここからがパターンB-1との違いです。このゲームにはソロチケットやペアチケットがあるため、メンバーが3人揃わなくても、これらのチケットを購入すれば1人や2人での参加も可能なんです。実はソロチケットやペアチケットは、3人プレイのトリオチケットよりちょっと割高ではありますが……パターンB-1のグループチケットほどの高額さではないので、検討する価値は大アリです。
また、逆に初対面の人と挑みたい!というときは、マッチングチケットを購入すれば、初対面の方とチームを組んでミッションに挑戦することもできます。

嫁解析*プレイ人数パターンのまとめ

パターンA パターンB-1 パターンB-2
チーム人数が決まっているか 自由! 決まっている 決まっている
希望の人数でプレイするハードルは高いか ハードル高い。グループチケットが高い。 チケットの選び方次第で、融通が効く

本記事のまとめ

プレイ人数のチェックの仕方や考え方、ご理解いただけましたでしょうか。
SCRAPのしくみはちょっと複雑なところもありますが、サイトにも丁寧に書いてあります。特にリアル脱出ゲーム初心者の方は、本記事でプレイ人数の違いパターンをチェックしたうえで公式サイトをご覧いただければ、その違いが頭に入ってきやすくなることと思います。

SCRAPのゲームも、他のゲームも、最近は本当にたくさんの体験型ゲームがあちこちに点在しています。
また、その楽しみ方も人それぞれ、好みも人それぞれです。

以上、はやく次の脱出ゲームに挑戦したくてうずうずしている嫁からでした。
リアル脱出ゲーム挑戦前にはプレイ人数をチェックし、全力で謎を楽しみましょう!

ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。