WEDDING

【結婚式】初めて結婚式1.5次会にお呼ばれしたときに読む記事

こんにちは!嫁です。

最近、友人の結婚パーティーに参加しました。
当日を迎えるまで楽しみでしかたなかったのですが、いざ当日が近づくとどうしたら良いのかわからない事項が結構多くて、旦那といろいろ悩んだり検索したり・・・そして当日はどぎまぎしながら会場に向かいました。

悩む人々
悩む人々
1.5次会って雰囲気とかわからない・・・比較的新しい風習だし、情報が少なくてわからないことがたくさん!(T_T)

そんな疑問にお答えします!

本記事を読むとこうなる!

・結婚式1.5次会の流れの一例がわかるから心の準備ができる!
・結婚式1.5次会に呼ばれたら、どんな準備をすれば良いかの一例がわかる!

なお、本記事では、「結婚パーティ」と「結婚式1.5次会」をほぼ同義として扱い、結婚式場などで行われる披露宴を含めた式を「結婚式」、レストランなどで行われる結婚パーティや結婚式1.5次会を「1.5次会」と呼称します。

1.5次会って?

嫁
「結婚式1.5次会に来て!」って招待されたけど、そもそもこれって何?結婚式とは違うの??

レストランなどで執り行う、形に拘らない結婚式が、一般的に「1.5次会」や「結婚パーティ」と呼ばれているものです。
最近注目されている結婚式の形であり、会場・内容共に型のない自由な形で、カジュアルなぶん費用を抑えることができるという特徴もあります。

1.5次会については、結婚式と比較した記事も書いているので気になる方はぜひ御覧ください。

ゲストの服装・持ち物の雰囲気は?

1.5次会の服装、悩みますよね。
パーティだからTシャツとかのカジュアルすぎるものはNGですし、かといって、1.5次会を開くご夫婦の多くは「肩肘張らずに過ごしてほしい!」と硬すぎない空間を求めていたりするし・・・

こんなときこそ、実情を知ることが大事!

男性ゲスト編

私が以前参加した1.5次会のうち、服装の案内が特になかったものは、20〜30代男性の多くがスーツでした。シャツやネクタイは明るめが多いですが、おおよそ普段使いしているようなスーツでした。襟なしのTシャツに黒ジャケットを羽織っていた人もいました。

招待状に「平服でお越しください」の記載があった1.5次会では、私服とスーツの割合が5:5くらいでした。
ちなみに主催者ご夫婦によくよく話しを聞くと、実際は私服で来てほしかった模様。ですので、ゲストの中でも新郎に服装の確認を取った人たちは私服で来ていました。主催者に服装について聞いてそれをゲスト間で共有できたらそれがベストですね!

ちなみに私服の人は、下記のようなシャツにチノパンだったり、もしくはポロシャツだったりが多かったです。平服とはいえ、サンダルやジーパンはいませんでしたので注意です!

・スーツで参加する人が多い
・私服の場合は襟付きのシャツやポロシャツがBEST!
・私服だとしてもサンダルやジーパンはNG!

女性ゲスト編

女性の場合、パーティドレスの人と綺麗めな私服の人が6:4くらいでした。
私は持っていた花柄のワンピースを適当に着ていったのですが、下記のような服装とかいいですよね・・・今度自分用に探してみます。

ただ、どんな服装にしても、羽織ものはボレロではなく普段使いのカーディガンだったり、バッグは普段遣いの小ぶりなバッグだったり、普通の結婚式よりはゆるめな格好の方がほとんどでした。パンプスも普段遣いのようなものが多かったです。

また、髪型はアップなりハーフアップなりにまとめている人が殆どでしたが、複雑に編み込んだりしている人はあまりいなく、美容院へは行かずに自分でヘアセットをした人のかなあ、という人が多い印象でした。ちなみに私も、家でハーフアップのくるりんぱにしただけでした。

・服装は多種多様
・小物は普段遣いの綺麗めのものが多い
・髪型は自前のアップスタイルでOK

受付に着いたら何をするの?

氏名の確認をする

まずは名前の確認です。
それぞれの1.5次会によって、受付の方法は異なります。

例えば、結婚式のように芳名帳やゲストブックと呼ばれるものを用意し、ゲスト一人ひとりに書いてもらう形もあります。

私が参加した1.5次会は、受付担当者が名簿を持っていて、口頭で名前を伝えて名簿にチェックを入れてもらう、という形でした。

会費の支払いをする

お金を支払います。
お金は、結婚式であれば「ご祝儀」と呼ばれ、1.5次会では「会費」として集められることが多いです。

結婚式であればご祝儀袋に入れて受付でお渡しします。
でも、1.5次会ではご祝儀袋に入れる必要はありません。

これまで1.5次会に2回参加して2回とも受付をやり、総勢70名近くの受付をしました。

ざっくり記憶ですが、70名前後のうち・・・
 ご祝儀袋に入れてきた方が4名
 封筒に入れてきた方が7名
 残りはお財布から会費を出していました。

さらにご祝儀袋に入れることをオススメできない理由をお伝えしましょう。
金額が任意であるご祝儀と違い、会費は確実に決まった額を回収する必要があります。すると、せっかくご祝儀袋で渡しても、受付の人はその場で開けて中身を確認しなければなりません。
残念ながら、お互いの作業を増やしてしまうだけなのです。

以上より、1.5次会の場合は基本的に財布からお金を出してお渡しして問題ないと言えるでしょう。
直接出すのが気になる、という方は、封筒に入れていった上でその場で封筒から出してお渡しすると、スムーズで良いですね。
ただし、お釣りなくぴったりの金額を用意しておくのはお忘れなく!

案内される

結婚式だと、受付後にウェルカムスペースに案内され、みんなまとめて挙式会場に案内されることが多くあると思います。

1.5次会の場合は、ウェルカムスペースや待合室は挟まず、直接パーティ会場に案内されることが多いです。レストランなどを会場とする場合は特にそういう傾向にあります。

多くの場合は会場の入口に受付があり、そこで何番テーブルか〜等の案内をされ、そのまま会場内に入っていくような流れになります。

1.5次会の流れ

パーティの流れは?

1.5次会の流れは、ご夫婦によって大きく変わってきます。
基本的には普通の結婚式からいくつか抜粋したようなものが多いでしょう。

定番はやはりケーキカット!そして夫婦でお互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトです。
結婚式に負けず劣らず、みんなで盛り上がるイベントですね!

あとは簡単な人前式をしたり、豪華景品が当たるビンゴ大会をしたり、様々です。
パーティの内容は、ゲストの年齢層や会費によっても変わってくるかもしれません。

ちなみに先日参加した1.5次会ではビンゴ大会がありました。
うちの相方が9番目にビンゴを当てた模様(笑)




食べ物や飲み物は?

会場やパーティコースにもよりますが、食べ物は宴会のコースがお洒落になって豪華になった感じをイメージしていただければ良いでしょう。

私が参加した1.5次会の場合、結婚式場のように一人一人お皿に乗ってくるわけではなく大皿にお料理があってテーブル内で各自取り分けるような宴会のようなスタイルでした。その分、スタッフが大人数いたり、テーブルを何度も行き来したりするような雰囲気ではなかったため、硬い空気にはならずにゲスト同士で歓談しながら楽しく食事を楽しめました。飲み物もちょっとお洒落にした普通の飲み放題という感じでした。

新郎新婦との記念撮影はできる?

ゲストの顔ぶれにもよりますが、先述したとおりスタッフがバタバタと動き回っているわけでもないので、比較的ゲストが自由に動き回っているイメージです。

また、会場には高砂が無いことが多いために新郎新婦との距離感も近く、新郎新婦の周りでは常にゲストが歓談していました。そのタイミングで一緒に写真を撮れるので、良いタイミングを見つけて率先して新郎新婦のもとへ写真撮影に行きましょう!

パーティ後の流れは?

結婚式の場合は、公式に二次会が用意されていることが多いです。
そこでは幹事をお願いされた人が前々から企画等準備を進めていたりなど、結婚式のプログラム内とも言えるような、パーティ色の強い時間です。

一方、1.5次会の場合はそれ自体がパーティ色の強いイベントです。
それとは別に二次会が用意されていることはあまり無いと考えて良いかもしれません。

とは言いつつ、有志で二次会以降を楽しむ人はたくさんいます。
以前参加したパーティでは、急遽二次会幹事が発足され、1.5次会内で二次会の案内をしてくださいました。その時の二次会の参加率は、全体の6〜7割くらい。三次会も急遽企画され、うちの相方が幹事を頑張っていました(笑)

ちなみに行き先は普通の飲み屋さんでした。もし幹事を任されたらクーポンを活用しながら効率的にお店探しを頑張ってください!

まとめ

1.5次会の雰囲気や流れはつかんでいただけましたでしょうか?
1.5次会は、結婚式以上にご夫婦のカラーが出る、ご夫婦によって中身も大きく変わってくるイベントです。もしかしたら、本記事とは全っ然違う雰囲気の1.5次会もあるかもしれません。

ただ一つ間違いないのは、ご夫婦の結婚を、2人の門出をお祝いするパーティだということ。

嫁
お祝いする気持ちが何よりも大切なんです!(どや顔)

せっかく呼ばれた結婚式1.5次会。たくさん楽しんで、めいいっぱいお祝いしてきてくださいね!

ABOUT ME
嫁
当サイトのライターであり、旦那いわむーの相方。大学卒業後、仙台にあるIT企業に務めて3年目になり、夕飯後や休日に記事を執筆する生活をしている。文字を書くことと写真を撮ることが好きなので、どんどん情報発信スキルを上げていこうと日々勉強中。好きなものは旅行とお酒で、ビールはキリン一番搾り推し。