暮らしについて

【余裕のある暮らしへ】洗濯はもっと時短できる!コツをお伝えします。

こんにちは!嫁です。

我が家は共働き状態です。
旦那はフリーランスとしてゲストハウスHostel KIKOのマネージャや動画制作のお仕事。
嫁は会社勤めをしながらWebエンジニア系の勉強を黙々と。

すると、とにかくなかなか時間が取れません。

悩む人々
悩む人々
作業を進めたい!ゆっくりする時間もほしい!日々から時間を捻出するためにルーティーンワークの時短を目指して、余裕のある暮らしに変えていきたいなあ。

そんな悩みを解決するために、まずは身近な家事「洗濯」の時短を目指してみました!

家でのお仕事や勉強にかける時間を少しでも作り出し、余裕のある毎日を送るために、ぜひ本記事を活用してください。

本記事を読むとこうなる!

✓ 生活に必要な家事のひとつ、洗濯にかける時間を減らせる!
✓ フリーランスは仕事に集中する時間を捻出できる!
✓ スキル習得を目指す人は勉強に集中する時間を捻出できる!
✓ 結果して、趣味や家族での対話を楽しむ時間も増える!
✓ 時間を有効活用できる、余裕のある暮らしへ転換できる!

ポイント① 洗濯物そのものを減らして時短!


洗濯をラクに、低頻度で行うためには、そもそも洗濯物を少なくしてしまえば良いんです。

脱・バスタオル使い

パスタオルって、当たり前だけど大きいです。
洗濯物の中でも、かなり場所を取る大物です。

嫁
そこで、我が家では基本的にバスタオルを使わないようにしました。バスタオルの代わりに、フェイスタオルを使うようにしたのです。

たとえ身体用と髪用で一人2枚の使うことになったとしても、バスタオル1枚よりコンパクトに済みます。
すると洗濯物全体の容量が減り、洗濯の頻度が減ります。

また、干すときに場所も取らないので、他の洗濯物も乾かしやすくなりますね!

脱・バスタオル使いが気になる!という方は、こちらの記事も読んでみてください!

ポイント② 洗濯に最適な環境で時短!


洗濯が簡単かつ短時間かつ快適にできる、最適な環境を目指しましょう。

浴室乾燥機付きのお部屋を選ぶ

これからお部屋選びをする方々は必見!
浴室乾燥機がついているお部屋が圧倒的にオススメです!

乾燥機を使うことで、乾きが早くなります。
しかし、浴室乾燥機のメリットはこれだけじゃないんです!

一番のメリットは、「洗濯物を運ぶ」という一工程がまるっとなくなることです。

通常の洗濯の場合、
 1、洗濯機を回す
 2、洗濯物を取り出し、干す場所に運ぶ
 3、洗濯物を干す
という工程が必要です。

大抵のご家庭では、洗面所と浴室は隣りにあり、洗濯機は洗面所にあります。

旦那
旦那
浴室乾燥機を使うことで、洗濯機から出した洗濯物をその場でハンガーに掛け、そのままの流れで竿に掛ける、ということができるんです!

うちには浴室乾燥機は無いよ…という方も、室内乾燥機を購入して洗面所を洗濯物を干す場所として機能させることで、時短は実現できます。

ポイント③ 洗濯物は一瞬で片付けて時短!


洗濯物を「畳む」作業。
これをしなくて良くなったら、どれだけ楽になるでしょうか。

洋服はハンガーで収納する

洗濯の中で大変なのは、主に「干す」と「畳む」じゃないでしょうか。
通常の洗濯機を使うと「干す」を無くすことはできませんが、干した状態のまま収納することで「畳む」工程がクローゼットに「運ぶ」だけに短縮できます。

クローゼットがあるお部屋であれば、日常的に着る服の収納場所をクローゼットとできますし、無かったとしても別途ハンガーラックを購入して活用すればOKです!

嫁
ポイントは、洗濯物を干す時点で自分のものとパートナーのものをそれぞれ振り分けて干すことです。うちの場合は浴室のポールの右側に私の服、左側に旦那の服を干すことで、まるっとそのままクローゼットに移動するだけで片付け完了です!
それから靴下や下着等の小物類は、ダイソーなどで購入したバスケットにそれぞれ分けて放り投げるようにしているので、こちらも簡単です!

また、逆の発想として、洗濯乾燥機を使用することで「干す」を無くし、「畳む」だけにする、という方法も大変有効ですね。

おわりに


時は金なり-Time is money-ということわざがあります。
特に、就業時間の概念なく働くフリーランスにとって、時間を作り出すことは心の余裕にも繋がるものです。

さらに、生活する上で家事は避けられません。
本記事では家事の中でも「洗濯」にフォーカスしてみました。

ルーティーンワークの時間を短縮させて楽にすることで、やりたいことに少しでも多くの時間を費やせるように工夫していきましょう!
理想の暮らしのために、少しでも多時間を有効活用していける人が増えますように!

ABOUT ME
嫁
当サイトのライターであり、旦那いわむーの相方。大学卒業後、仙台にあるIT企業に務めて4年目になり、夕飯後や休日に記事を執筆する生活をしている。文字を書くことと写真を撮ることが好きなので、どんどん情報発信スキルを上げていこうと日々勉強中。好きなものは旅行とお酒で、ビールはキリン一番搾り推し。