どーも旦那(@Etupirkazuyan)です。やりたいことがたくさん出てくる時期って突然でてきますよね。あれもやりたい!これもやりたい!!って。
ただそんな時期のリスクとして、「自分が本当は何をしたいかわからなくなった」という状態に陥ることってあると思います。その結果、頭がパンクしてふわふわするなんて経験ありませんか?
本日は、「グラフィカルに自分を整理すること」によって、「自分って一体何がしたいの?」「自分ができることって何?」という疑問を解決できるような方法を紹介していきます。
・自分を構成する要素が何かを分かりやすくまとめたい人
・就活のために自己分析をしたい学生
・転職のために自分を改めて棚卸ししたい社会人
Contents
1,グラフィカルに自分を整理するとは
①旦那の例
茶:今やっていること、青:これからやりたいこと、桃:趣味の3つでカテゴライズできました。
整理した上での新たな気付きは下記の通りです。
新しくやりたいことが少し多く感じた。新しいことはまずは1つに絞り、それをある程度できるようになることから始める。多くに手を出しすぎない。とはいえ将来的に自分がやりたいことを可視化できたのが良い。
②嫁の例
茶:持っているスキル、青:属している環境、桃:趣味の3つでカテゴライズできました。
整理した上での新たな気付きは下記の通りです。
要素って考えた時に、思っていた以上に出てこない。使えるネタが少ないと、仕事が広がりにくい気がする。要素が増えるように行動、または、今ある要素を深めることで、要素を細分化していきたい。
③後輩の例
茶:仕事、青:海外に関すること、黄:趣味、桃:地元の4つでカテゴライズできました。
整理した上での新たな気付きは下記の通りです。
新ためて自分が何を好きなのかとかを考えるきっかけになった。関連性がないと思っていたら何気にあったりして、繋がりとか分類で分けているので判断基準とか軸が明確になった気がする。
2,グラフィカルに表現するメリットの紹介
実際の例を紹介しましたが、それらを元に、グラフィカルに自分を整理することのメリットを考えたところ、以下3つに整理することができました。
1,自分を構成する要素がひと目で分かるようになる。
2,分類分けすることで要素の繋がりが分かり、重要視している基準や軸がわかる。
3,今ある要素を深く考えつつ、将来のビジョンを可視化できる
イメージを頭に焼き付ける
僕の考えとして、自己分析をするときにはできるだけ手を動かしたほうが良いと考えています。ノートに思いつくままに自分の考えや思いを書き記すことで、頭の中のふわふわしたイメージを可視化できます。
さらに文字だけではなく、イメージを1枚の「絵」のように、表現して整理することも効果的な方法だと考えます。なぜならその方が頭の中にイメージとして残るからです。
3,グラフィカルに自分を整理する方法
①自分を表す要素(単語)を書き出してみる
②タイル状に視覚化して並べてみる
③関連しそうなカテゴリーで色分けしてみる
④余談:自分の写真やイラストがあると印象に残りやすい
ちなみに僕はパワポでサクッと作りましたが、紙に書き出してもOKです。1枚の絵として印象に残りやすいようになってれば目的は達成したも同然です。
①自分を表す要素(単語)を書き出してみる
要素の個数について
まずは個数に制限をつけずに思いつく限り出してみていいと思います。その要素を並べた際に、自分がどう感じるかが重要です。「ああ多いな」と感じるのであれば、それが頭がふわふわしている原因の可能性があります。
自分が特に重要視する要素を見てみたいのであれば、7個〜10個程度に絞るのが望ましいでしょう。(とはいえここに数字的根拠はないので、あくまで目安として考えてもらえればと思います。)
要素の内容について
悩んでいる内容によると思いますが、仕事や進路についてであれば、自分が「好きなこと」「できること」「やりたいこと」「やらなければいけないこと」を書き出してみると、自分を構成する要素が分かるのではないでしょうか。参考にしていただければと思います。
②タイル状に視覚化して並べてみる
僕の場合は「構成する」というイメージが「六角形のタイル」だったのですが、例えば○△□や、風船、長方形、雲など、自分が持っているイメージに一番合う図形で要素を並べてみることをオススメします。自分が一番イメージに残りやすいものを選ぶのがが良いですね。
③関連しそうなカテゴリーで色分けしてみる
カテゴリー分けというのが重要です。要素がたくさんある中で、自分なりに要素同士の関連性を見つけ出します。この作業については、信頼できる友人や家族にお願いするのもいいかもしれません。自分では発見できないような繋がりを見つけてくれる可能性があります。
④余談:自分の写真やイラストがあると印象に残りやすい
僕はあまりごちゃごちゃしているのは好きではなかったので、要素のイラスト写真は使わず、自分の写真だけ置いてみました。もし要素の写真やイラストが合ったほうが分かりやすい場合は、それを付け足して視覚化しても面白いかもしれません。
4,まとめ
自分を表現し、整理する方法はたくさんあるかもしれませんが、1枚だけでもいいので、自分を構成する要素についてまとまった「グラフィカルな図」を作ってみませんか?
そうすることで、「自分って一体何がしたいの?」「自分ができることって何?」という疑問を解決する手助けになります。
ちなみに自分のやりたいことが見つかったときに、フリーランスや副業として稼げるサービスがココナラです。自分の特技やできることをサービスとして出品することができます。気になる方はぜひ無料会員登録
してみてくださいね。