こんにちは!嫁です。
新婚夫婦にとって、お正月はちょっと特別なイベントになります。
これまでは家族や友人と過ごしていた年越しを、夫婦で過ごすことになるわけです。
年越しどうするよ〜ディズニー?キャンプ?
いや家でゆっくりかな、年越しそば〜♡
・・・なんて、新婚1年目の12月、相方とおしゃべりしていて気づきました。
要る…要るでしょう……お正月の挨拶はマストでしょう…!!!
きっと同じことになるご夫婦もいるはず!と思ったので・・・記事にしてみました。
・新婚夫婦のお正月の挨拶の一例がわかる!
・お正月の挨拶の知識が増える!
お正月の挨拶、うちはこうしてます。
夫婦間で相談し、さらにそれぞれの両親と相談した結果、三が日でそれぞれの実家に遊びに行くことに。行くときは夫婦2人で挨拶に行きます。
夫婦どちらの実家も、親戚大集合!みたいな正月を過ごす家庭ではないため、ご挨拶して、ご飯食べて、今年もよろしくお願いします解散!みたいな、そんな感じになっています。
いま思い出してみると、私が幼少期に連れていかれた家がそうだったのですが、台所に行くとエプロン装着・完全主婦モードの女性たちがたくさん働いてました。
親族大集合ともなると、どんどんお料理を作って盛り付けて…ということになるので、気持ちだけではなく装備の準備も万全です!という状態にできるよう、エプロンは必須の持ち物のようなのでお忘れなく…!
また、手作りおせちだけでなくお取り寄せのおせちもあります。旨いもの探検隊などといった通販サイトを利用しておせちを取り寄せることで、忙しい年末年始の時間をおせち料理の調達以外のことに割くことができます。
・双方の実家に、挨拶がてら遊びに行くだけというのもアリ!
・親戚が多く集まる家であれば、エプロンを持参すべき!
お正月の挨拶、手土産はなにを?
新年の手土産って何か特別なのかな…?
と、ふと疑問に思って調べてみました…が…
どうやら普段とあまり変わらないようです。(地域によってはそれぞれ習わし等もあるようです)
お茶菓子や、地域のもの、お酒などを、手土産候補として旦那と探して持参しています。
もし丁寧に渡すとしたら、「御年賀」の熨斗をつけるのが良いとのことです。下部の名前のところには、贈る側の世帯主の名前を書きます。
また、「御年賀」は何度でも繰り返してよいお祝いなので、水引は紅白の蝶結びのものを使います。
ちなみに、ご挨拶が遅れた(一般的には1月6日を過ぎた)場合は、「御年賀」ではなく「寒中見舞い」で用意するのが正しいようですね。
先程のおせちと同様、手土産も通販を利用し、時間を有効活用するという手もあります。
例えば元祖くず餅【船橋屋】など、和菓子で年齢問わず受け入れられそうな手土産を入手することもできます。活用していきましょう!
・お正月の挨拶も、いつもと同じような手土産でOK!
・「御年賀」の熨斗をつければより丁寧になる!
お正月の挨拶、お年玉を忘れずに。
子供の頃はあんなに覚えてて期待してたのに、いざもらえない歳になると頭から抜けちゃう…
そう、お正月といえばお年玉です!
親戚が集まれば甥や姪がいる〜なんていう方も多いでしょう。人見知りなあの子とも、お年玉から会話が生まれるかもしれません…!
お年玉ってどれくらい渡すべきなんだろう…というお悩みを持つ方は、お年玉に関する記事もありますので合わせてお読みください!
・甥や姪がいるご家庭であれば、お年玉をお忘れなく!
まとめ
以上、初めてのお正月の挨拶に悩んでいろいろ調べてみた結果でした。
いつも何気なく過ごしているお正月ですが、夫婦となってからは夫婦で一家族として、新年早々失礼のないように進めていきたいところですね!