今日は上記のような疑問を持つ方向けに記事を書いてみました。
ど〜も、旦那(@Etupirkazuyan)です。最近は家でご飯を作る系の動画をYoutubeで見ることにハマってしまいました笑 (きまぐれクック、谷やん、おっくんが最近の推しです)
ここ数十年でインターネットが爆発的に普及し、また通信速度の向上による効果で、現在では誰もがスマートフォンを持ち、いつでもどこでも世界中の情報を気軽に手に入れられる世の中になりました。
そんな世の中ですからSNSやブログ、動画サービスなども広く普及し、インターネットを利用した様々なコンテンツが、生活には欠かせないインフラ化してきました。
さて、先日ツイッターにて下記のような投稿をしました。
ここ数ヶ月間の話。自分の考えや経験、誰かに貢献できることを「WEB発信」する知り合いが増えてきた。ツイッターで見つけた見知らぬ人ではなく、完全なる友達。ブログやSNS、Youtubeとかの媒体でね。2019年はさらに加速してブラッシュアップされていきそう。
— いわむー@夫婦の生き方をアップデート (@Etupirkazuyan) 2019年1月28日
ここ数ヶ月間の話。自分の考えや経験、誰かに貢献できることを「WEB発信」する知り合いが増えてきた。ツイッターで見つけた見知らぬ人ではなく、完全なる友達。ブログやSNS、Youtubeとかの媒体でね。2019年はさらに加速してブラッシュアップされていきそう。
本日はこの点を深掘りしつつ自分なりの考察を元に、「WEB上で情報発信をする3つのメリットと今後の可能性」を解説していきます。
1、信頼を得る:人となりを知ってもらう
2、人助けになる:何気ない自分の知識や経験で誰かの役に立つ
3、収益源になる:生活費捻出のマネタイズ可能
4,今後の可能性〜小規模コミュニティ形成に繋がる〜
Contents
はじめに

情報発信者が身近な存在になりつつある
冒頭で述べたとおり、世の中の流れとして、インターネットが普及して、自分がサービスを受ける消費者視点でコンテンツが普及してきたのは実感していたのですが、最近では身近な友人や知り合いがインターネットを通じて商売していたり、気軽に有益な情報発信をしたりするようになりました。
そう感じずにはいられませんでした。
そこで気づいた3つのメリット
様々なインフルエンサーの考えや、自分の考察をもとに整理すると、下記3つのメリットが見えてきました。
1、信頼を得る:人となりを知ってもらう
2、人助けになる:何気ない自分の知識や経験で誰かの役に立つ
3、収益源になる:生活費捻出のマネタイズ可能
以下、それぞれについて詳しく解説していきます。
1、信頼を得る:人となりを知ってもらう

僕自身用心深いタイプなので、ネットで知り合う人というのは信用ならない人だと思っていました。得体の知れない人で、自分を騙そうとしているというイメージが有りました。
ただ、今となってはネット上で知り合った人同士でオフ会が各所で開催されていたり、SNS上で気軽に交流ができたりするようになっています。
自分のことを素直に発信すること
「ある程度話さないと人となりが見えてこない」、「共通の話題など聞き出すタイミングが少ない」ということについて、もし、「その人となりが分からない得体の知れない人」がSNS上で自分の近況を話していたらどうでしょう。
「猫より犬が好きです〜」とか、「今日は登山に行ってきました、気持ちいいね!」とか。なんとなくどんな人なのか、わかってくるのではないでしょうか。
また一歩進んで、自分の仕事や活動について、そこにかける思いなどを詳しく書き綴ったり、趣味についてマニアックなレベルまで情報を発信したり(このコーヒーは70度くらいのお湯を注ぐと苦味が少なく美味いとか)、最近自分が感銘を受けた言葉を呟いてみたり(点と点が繋がって線になるんだよとか)すると、さらにその人がどんな人なのか深掘りできるのではないでしょうか。
個人的にはこのような情報発信を「ブランディング」や「ポジションを取る」という風に認識しています。
どんな得意分野があるのか分かるとフォローしやすい
自分自身何者なのか、誰に対する発信をしているのか、僕のことをフォローしているとどんなメリットがあるのか、何に役立つのか。
例えば犬が苦手っていう人が、犬好きの人のことをフォローしたりしませんよね?だってタイムラインが犬の写真や様子について一色になってしまいます。(もちろんその人が仲の良い友達なら別の話ですが)
また、例えばこれからパスタの料理を勉強したい!ってなった際に、おそらくグーグルで「美味しい パスタ 作り方」など調べますよね? 最近ではツイッターやインスタグラムでも「#パスタ」と調べると美味しそうな写真や作り方のコツなどを調べることができます。
信頼の積み重ねが継続的な読者を作る
こういったニーズに対して情報発信をしていくと何がいいのかというと、結果として情報への「信頼度」が増し、この人の投稿なら安心して見れるしこれからもずっと見ていたい!という考えに至り、継続的な読者になってくれます。
さらにそこから、インフルエンサーとしての影響力が出てきたり、お仕事をいただけたりすることに繋がります。(専門的な記事を書いてくださいとか、一緒にイベントやりましょうとか)
2、人助けになる:何気ない自分の知識や経験で誰かの役に立つ

もしも「最新情報を調べる手段が少ない」「ネットには当たり障りのない情報しかない」ということについて、SNSや個人ブログで細かな情報発信がしっかりとされていたらどうでしょう。
例えば僕ら夫婦の結婚式での失敗談絵や経験談
いやいや誰も僕らの結婚式の苦労話とか聞きたくないよ。例えば「当日緊張し過ぎでお腹が痛くなったから薬を持っていけばよかった。とか聞いても面白くないでしょ?」
と思う方もいるかもしれませんが、もしこの内容を知っていたら、「腹痛に効く薬」を持参していく人が出てくるかもしれません。
例えば災害時の瞬間的な情報発信
また先日北海道の大地震で広域的な停電が発生しましたが、避難者向けにラウンジを開放していたゲストハウスが合ったのをご存知でしょうか。
そういう情報はなかなかテレビやラジオなどの情報では取り上げにくいものですが、SNS上では話題になっていました。
その発信をしたからこそ、宿泊する場所を確保して助かった人もいます。ちなみにそこは、日常的にゲストハウスに関する情報や、仕事論・人生論を投稿していたので、役に立つと思ってフォローしておいたのでした。
個人ブログでの情報発信は資産となる
これまではSNSでの情報発信に触れてきましたが、この知識や経験が今後も継続的に資産となり、役に立つという点で一番効果的なのが「個人ブログ」を作ることではないでしょうか。
SNSだとどうしても瞬間的な投稿になってしまうので、その場その時での情報源としての強みは持ちますが、将来的に資産になりにくく、ネットで検索しても引っかかりにくいため、“いつでも調べやすい整理された情報源”にはなりにくいのが現状です。
ただ個人ブログだと情報が整理しやすいです、自分なりにカスタマイズやカテゴライズもできるので、届けたい人にピンポイントで必要な情報を届けることが可能になります。
さっきの結婚式の例で言うと、“結婚式で苦労したこと”のような記事を10本くらい書けば、関連検索で知りたい人の潜在ニーズまで引き出した悩みを解決できます。
災害の例でいうと、このときに学んだ防災・災害時の心得などを覚書として記事にしておくだけで、いざというときのためのバイブルになりえます。
会社でなくても個人が発信できるのが現代
もしかしたら上記の2つについては、従来は仕事として、どこかの企業や役所が整えてくれるもの、と思っていた人もいるかも知れません。
ただ現実はそんなことはなくて、細かい情報や生の声は個人の方が圧倒的にリアル感があって、悩んでいる人に届きやすかったりします。
各個人が発信しやすいツールが整ってきたからこそ、現代では自分の経験が価値に繋がり、それが人助けに繋がることに大きなメリットがあります。
3、収益源になる:生活費捻出のマネタイズ可能

結論から話すと、SNSから仕事を獲得したり、ブログを収益源にすることは可能です。
実際の僕の事例
・SNSにて自分の活動を紹介→イベントの企画依頼
・ブログにて発信→広告収入で月1000円くらい
まだまだじょぼいですが、今後伸びていく余地は十分にあると考えています。
(ちなみに月1000円稼げていれば上位30%くらいと言われています。)
ここらへんは話すと奥が深いので、後日別記事にて解説したいと思います。
ちなみにこのブログだけで生活費は稼いでいる人はツイッター界隈では結構見かけます。また自分の大学時代の友人や先輩も、自分の得意分野と掛け合わせることで、社会人がもらえる月収を超える額の金額を稼いでいます。(もちろんその領域まで行くには相当の努力が必要なのですが…)
4,今後の可能性
ネット上で情報発信していくことの今後の可能性としては、「小規模コミュニティー形成に繋がる」と考えています。
親和性の高い人と繋がりやすい
これまでは地元or就職先という身近な人としか知り合うすべがありませんでしたが、このネット社会では日本中、いや世界中の人と繋がることが可能になりました。
情報発信していくことで共通の趣味や考え、結婚感やビジネス感が似ている人をこれまで以上に探しやすくなりました。
自分の価値を棚卸し→情報発信→世界中の人と繋がる→親和性の高い人とマッチングする可能性アップ
上記プロセスを踏むことで、これまでにないスケール感で人間関係を構築できます。
人生の選択肢が広がる
すると何が起きるかと言うと、たくさんの選択肢が生まれます。
例えば、「地元でパン屋さんを開きたいけど、既にたくさんあって競合が多そう。協力者もいないし、夢を諦めるしか無いかなあ。」といった人がネットで情報発信をしたら、他の地域で町おこしのためにちょうどパン屋さんを募集していたから来てほしい、なんてことに繋がるかもしれません。
デジタル系の求人や仕事募集なんかも現在ではSNS上で行われたりしています。その方が気楽に才能ある人を見つけやすいというのもあるのかもしれません。
同じ考えを持った人のコミュニティができる
既にSNSを介して、オンラインサロンという形式で、共通の目的をもった人たちの学習の場や、活動の場が形成されています。
この流れは今後もさらに加速すると思っていて、ネット上で活躍している個人のインフルエンサーがどんどんサロン形成していくと思っています。
するとネット上でコミュニティができていき、結果的にはそこでチームとして仕事を受注するという流れができてくると思います。
会社組織に似ていると思いますが、大規模ではないので機動性抜群です。今後の新しい働き方として注目されてくるのではないでしょうか。
まとめ
最後に改めてネット上で情報発信をしていくことのメリットをまとめます。
1,信頼を得る:人となりを知ってもらう
2,助けになる:何気ない自分の知識や経験で誰かの役に立つ
3,収益源になる:生活費捻出のマネタイズ可能
将来的には情報発信をしていくことで、個人としての影響力を持ち、仕事に繋がるようになります。
ぜひ最初の一歩として、SNSでの発信、個人ブログで自分の得意分野・好きなことの発信をしてみてはいかがでしょうか。