生き方について

私が「綺麗に始めること」を辞めた話【まずは行動】

こんにちは!嫁です。
今回は私自身の取り留めもない話ですが、こんな方々はちょっと目を通してみていただけたら、お役に立てるかもしれません。

とある男性
とある男性
何かを始めるときは、ゴールや手法をきっちり詰めてからスタートしたい!でも考えたりまとめたりする時間がなかなか取れなくて、スタートできてないものがたくさんあるんだよなぁ・・・
とある女性
とある女性
やってみたいことがある!でも周りやSNSを見ると、私なんかよりずっとかっこよくやってる人が既にいるんだよね。私のはレベルが低すぎて、世に出せそうにないや・・・
嫁
私自身、吹き出しの人たちと同じように「やるからにはきっちりまとめて綺麗に始める!かっこよくキメたい!」というタイプでした。でも最近の私は、”綺麗に始めること”を辞め、ちぐはぐでも行動に移すようになったんです。今のところ、このやり方は間違っていないと思っています。

私、「嫁」の性格

学生時代から。


私、子供の頃から生真面目というか、こだわりが強いというか、「しっかり」やりたがる節があったんです。

例えば小中学生の頃は、ノートが新しくなるたびに「綺麗で可愛い文字を書いて、色使いもルールを決めて、完璧なノートを作る!」と気合が入って、1ページめに書き始める前にNEWノートのルールを延々と考え始めたり。

夏休みの宿題は、何ページあるから1日何ページやればOKで、絵の課題もこの日までにここまで進めて、と初日に細かく宿題計画を練り始めたり。

高校大学時代は、寝る前にこの脚痩せストレッチを何回と腹筋を何回、月に何回はランニングして、体重の記録はこのアプリを使おう・・・なんて運動不足解消計画を立て始めたり。

嫁
とにかく「計画を立てる」ことが楽しすぎて。計画通りやるぞ!って、まずは細かい計画を立てて、完璧に進めようと意気込むことがよくありました。

しかし・・・。
実は私、不器用なんです。
実は私、飽きっぽいんです。
実は私、自分に甘いんです。

そう、こうやって完璧に事を成し遂げようと意気込むものの、結局続かずに終わるものが9割。いや、99%と言っても良いかもしれません。
しかも、坊主もびっくり。3日と続かずに終わるんです。

ここ最近感じること。

そんなこんなで、周りや相方を見ていろんなことに興味を持つものの、何も続かずに終わることがほとんど。
継続することに成功できていないから、自信もつかず、どんどん新しいことに手をつけることを辞めていきます。

いわむー
いわむー
そう、僕も飽きっぽさはあるんですが、僕の場合はまず行動しています。その結果、ちゃんと継続できたり次に繋がったり、少なからず自分の身になっています。何よりも楽しいですね!

相方を始めとして、私の周りには行動派がたくさんいました。

たしかに中には、そこまでクオリティが高いとは言えないものだったり、あっという間に辞めていたり、つっこみどころがあるものも正直ありました。
でも、一歩も動かない自分より、ずっと楽しそうだったし、ずっと素敵だったんです。

嫁
もう、なりふり構わずに、綺麗じゃなくても良いから行動しちゃおうかな。そう考えられるようになりました。

そして、「綺麗に始める」ことを辞めた。

綺麗とか気にしない。とりあえず動いとく。

ブログ

このブログは相方と一緒に運営しています。
正直、過去記事を振り返ったりブログの全体像を見たりすると、実力不足やツメの甘さがたくさん見られてすごく悶々とします。

全記事削除して、最初からやり直したいと何度思ったか。
カテゴリごとのバランス悪いな!と何度思ったか。
こんなの人様に見せられない・・・!と何度思ったか。

嫁
でも、綺麗じゃないけどここまで続けてきたことで、時間はかかりましたが100記事を超える記事数を蓄えることができました。綺麗に始めることを辞めたぶん、多数の記事執筆の経験を得ることができました。

それは、クラウドソーシングでのライター活動にも繋がっています。

運動

旦那いわむーは肥満。嫁はデスクワークによるハイパー運動不足。
というわけで、「運動しなければ!」というのは自他ともに認める大きな課題です。

正直、継続はできていません(笑)
でも、以前の私だったら、綺麗に始めて綺麗に続かないのはかっこ悪いから嫌だ! と、1日でもプランを守れない日があると、そこに向き合う意欲がマイナスに振り切れていました。

いわむー
いわむー
ここ最近は、きまぐれにではありますが、時々ふたりでランニングに出ています。ゆるく短めに行くときはふたりとも走り。しっかりめにやりたいときは嫁は自転車で並走。各々の身の丈にあった方法で、気楽にやっています。
嫁
私は体力がないので、身の丈にあった方法はとっても助かってるし、続けやすいです。・・・それにしても、もうちょっと運動の頻度増やしたいね(笑)

プログラミング勉強やTwitterでの発信

綺麗に完璧にやりたい人間だった私にとって、SNSに出回っている方法を素直に実施するのは、プライドが許しませんでした。
「自分で最適なプランを立ててやっていくんだ!」という、今思えばまったく不要なプライドがあったんですね。

そんなことを考えて一向にやり始めないのでは、もちろん何のスキルも付きません。

嫁
今は、SNS等の有識者から様々なことを学び、そして真似び、行動しています。しばらくTwitterが見る専になっていた時期もありましたが、発信をするようになったのはこんな背景もあったのです(笑)

「綺麗に始める」ことを辞めてみたら。

こんな感じで、綺麗に始めることを辞めました。

先程も触れてますが、やっぱり途中で悶々とすることもあります。
それから、周囲から見られたときに「こんな半端なの恥ずかしいわ!」ってなることもあります。

でも、このままで良いんだなって思ったんです。

周囲からの視線が気になることって、思ったほどは無いんです。神経質になるほど、一個人は気にされていないものです。
自分の気分なんて、正直すぐに変わります。いま悶々としたことが、今後も自分にとってNGとは限らないし、逆も然りです。そのたびに立ち止まっていたら、前に進むのにとっても時間がかかります。

嫁
ちぐはぐでも目をつぶって行動に移すようになったら、見える景色が変わりました。下手くそでもかっこ悪くても、ちょっとだけ前に進めたからだと思います。

本当だったら「綺麗に始める」に越したことはない。けど。


もちろん、本当だったら「綺麗に始める」ほうが良いに決まってます。

・何かを始めるには、ビジョンが明確にある状態でそこに向けて行動すべきです。ビジョンが適切かどうかで、その物事の成功は左右されます。
・ターゲットを明確にしたうえで進めていかないと、物事はぶれていきます。
・がむしゃらに気ままに動くのではなく、ゴールを見据えた計画を立てて遂行していくべきです。

上記はどれも正しいし、これまでの活動でこれらに助けられたことは何度もあります。
どれもしっかり守って、綺麗に真面目に進めるに越したことはないのです。

でも、それで物事が継続できないくらいなら。新しいことを始めることの足かせになるくらいなら。
いっそ、綺麗じゃなくても良いから、行動し始めちゃうのもアリじゃないでしょうか!

おわりに


いかがでしょうか。

何かを始めるときのペースややり方、やる気スイッチの入れ方なんかは人それぞれです。
こんなことを考えなくても、スムーズに物事を継続して成功できる人は、世の中にたくさんいます。

嫁
でも、見栄ばっかり張って前に進めないよりも、ちょっとかっこ悪くても前に進めたほうが、絶対良いと思えるようになったんです。

まずは、自分やチームにとって「ぴったりなやり方」を見つけていきましょう。
それは本記事で述べたみたいに「まずは動いてみる!」かもしれませんし、「しっかり計画を練っていこう」かもしれません。
決めたやり方でうまくいったら、自分やチームにとっての「もっと良くなるやり方」を見つけていきましょう。

誰もが完璧じゃないんだから、そうやってちょっとずつ良い方向に変えながら、ちょっとずつ進んでいけば良いんじゃないかなあ。
そんなことを考えた、秋の夜長でした。

ABOUT ME
嫁
当サイトのライターであり、旦那いわむーの相方。大学卒業後、仙台にあるIT企業に務めて4年目になり、夕飯後や休日に記事を執筆する生活をしている。文字を書くことと写真を撮ることが好きなので、どんどん情報発信スキルを上げていこうと日々勉強中。好きなものは旅行とお酒で、ビールはキリン一番搾り推し。