ライフスタイル/働き方

【仕事がもらえない理由】フリーランスの営業に必要な最強の自己PR素材の作り方

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どーも旦那(@Etupirkazuyan)です。現在はフリーランスの動画クリエイターとして、企業のプロモーションをする撮影込みの仕事や、Youtuberから委託された動画編集をしつつ、毎月の生計を立てています。主に自宅で仕事をしているので気楽にストレスフリーな生活を送れています。

悩む人々
悩む人々
社畜から解放されたくてフリーランスになったのに、全然利益が生み出せない。始めて1ヵ月で挫折…何が悪いんだろう? 自由でゆとりある生活どころか、毎月資金繰りが綱渡り状態で辛い・・・

本日はそんな悩みを持つ方に読んでいただきたい記事を書きました。

いわむー
いわむー
結論から言うと上記のような悩みを抱えている人たちは「自分の魅力を伝える自己PR素材」を作れば解決できます。自由なライフスタイルに憧れてフリーランスになる人が最近は増えていますが、仕事を獲得するには準備が必要です。

順序立てて説明していきますので、この記事の内容を参考にし、最強の自己PR素材を作っていきましょう!!

最強の自己PR素材を作るには?

まずはスキルを全部リストアップしましょう


クライアントに対して、自分がどんな仕事を、どのレベルで、どれくらいの納期で提供出来るかを把握していますか?

ドキっとした方も多いのではないでしょうか。勢いで仕事を始めてしまうフリーランスの皆さんは、この視点が抜け落ちているのです。自分が稼いでいけるのかどうか見極めずにスタートしてしまうと、予想以上に収入は少ないもの。いきなり苦しくなってしまうのはこれが原因でしょう。そうならない為には『最強の自己PR素材を作る』ことに限ります。

例えば、就活の時は「履歴書」を提出しますよね?
雇用主は履歴書を見ながら面接し、採用するか判断します。

フリーランスの場合、履歴書を求められない代わりに、「実力を判断できる素材」が求められます。
フォーマットの決まった履歴書よりも、オリジナリティ溢れるPR素材が完成すれば、それが何よりあなたの魅力を伝える最強のPR素材にになるのです!

いわむー
いわむー
それではさっそく、スキルをリストアップしてみましょう!!

①具体的な職種でもOK
②今後勉強していきたいスキルでもOK
③細分化するとよりわかりやすくなります。
(例:動画編集→Youtuber風、インフォグラフィックス、ロゴモーションなど)
④どうしても出ない場合は「誰かに褒められたこと、役に立った」ことを思い浮かべてみましょう

学生の頃、趣味でよく写真を撮っていたという人は、ニーズのありそうな写真を撮影することが仕事に繋がるかもしれません。小学生の頃、作文が好きだったと言う方は、ライターの道が拓けるかもしれません。中途半端にしか学んでいないから、と思っていたSEO対策スキルが意外に仕事としてもやっていけるレベルだったりすることもあります。

リストアップしたスキルを元に、実際にPR素材を作成する


さて、スキルがリストアップできたら、仕上げです。クライアントに見せるためのPR素材として形を整えましょう。
皆さんはポートフォリオとしてサイトを持っていますか?サイトじゃなくても良いのですが、営業先に見せれるように準備しましょう。

保有資格と資格を使った仕事内容を詳しく書く、ライターなら執筆した文章を添付する、Webデザイナーならデザインしたページの画像を貼り付ける、ナレーターならサンプル音源を用意する等々、スキルによってPR素材は様々です。ここは、独自性を発揮する最初のチャンスです!あなたと同じように、クライアントに提案している人は複数います。机にならべられたPR素材の中から、あなたが選ばれるため、最強の内容にしていきましょう!

いわむー
いわむー
今回は文章で提案することを前提に、下記ポイントに沿って整理してみましょう!

①名前
②略歴
③スキルセット
④ポートフォリオ

下記は上記ポイントに沿って実際にクライアントに提出した内容です。

 

客観性を大事にする


最後にひとつ。実際に準備する前に、覚えておいて頂きたいことがあります。それは「日本人は得てして、自己評価の低い方、客観的に自己評価できない方が多く、同時に他者を客観的に評価することが出来ない方が多い」ということです。これは誰かを否定したいわけではなく、事実として理解して頂きたい点です。

自己評価については、一般的に謙遜しすぎる方が多く、「こんなことではお金にならないだろう」と決めつけてしまった時点であなたの大切なスキルはひとつ、失われてしまいます。逆に高飛車になってしまっては、印象が悪くなり仕事を失うでしょう。難しいですが、自分の能力を客観的に判断する力も身に付けましょう。

いわむー
いわむー
信頼できる友人に見てもらったり、夫婦で確認するというのが僕のおすすめです。フィードバックをもらうというのが効果的です。反発せずに素直にアドバイスを受け取りましょう。

それから、あなたのスキルを正当に評価してくれないクライアントに出会った時は「相性が悪かった」と思い、気にしないのが一番です。クライアントも星の数ほどいます。諦めずに続けていれば、必ず相性のよい担当者とご縁があるものです。失敗も重ねながら、自分のスキルを磨いて、フリーランスとして活躍していきましょう!

まとめ

いわむー
いわむー
僕は大学時代に動画編集に目覚めました。友人たちと旅行したり遊んだりした時の様子を動画で撮っておいて、それを思い出動画としてまとめてみんなで鑑賞していました。あのときはこの趣味が仕事になるとは思っていませんでしたが、今はそれでお金を稼いでいます。

今改めて考えると、時代は常に動いているので、当時は趣味程度と思っていたことでも、今なら仕事にできることってあると思っています。

Youtubeやブログで、自分の趣味を誰かにわかりやすく伝えることで、収入を得ることもできますし、最近では「Voicy」という音声配信サービスも普及してきました。ラジオなんてテレビの時代にオワコンだよとか思っていた自分が恥ずかしいのですが、「Voicy」で自分に影響力をつけてファンを獲得し、他の媒体で収入を得ることもできるみたいです。

自分ができることを認識し、実際どんな物を作れるのか、どんな課題を解決できるのかを整理して、自己PR素材としてまとめあげましょう。
その自己PR素材が、あなたの魅力を伝えるツールとして活躍してくれます。

ABOUT ME
いわざわ夫婦
いわむーとざわむーで「いわざわ夫婦」です。いわむーは動画制作を仕事に、ざわむーはWEBサイト制作の仕事を主にしています。基本は在宅ワーク。どこででも働けるからこそ、フットワーク軽く自分たちが関わりたい地域にふらっと行って、楽しく過ごす生活をしています。