夫婦の趣味

これはオススメ!家で遊べるボードゲームを僕達夫婦がまとめました【リンクあり】

こんにちは。旦那です。

今回は下記のような悩みを抱える方々の疑問を解消します!

・旅行やキャンプの夜にみんなで遊んで楽しいボードゲームを知りたい方
・テレビゲームをあまりせず、トランプやUNOなどのカードゲームに飽きてしまった方
・頭を使って遊ぶことが好きな方
・家族や友人と自宅で遊ぶことが多い方

僕達夫婦は2人で過ごす時間も好きですが、友達とかとみんなで過ごす時間も同じくらい好きです。
この記事ではみんなで遊べるアプリをまとめてみました。
爆発的に盛り上がる!みんなで遊べるアプリ・ゲームを夫婦が厳選!

今回は自宅で遊べる”ボードゲーム”について、僕達夫婦が実際に遊んで盛り上がったものを特別に紹介していきます。
ぜひ参考にしてください!

まず初めにボードゲームをおすすめする理由

結論から話すと、”種類が多く、作り込まれている率が高く面白い””からです。

正直な話、これまでみんなで遊ぶゲームと言えば、テレビゲームとかアプリのゲームしかありませんでした。これって面白いけど、なんか時間を無駄にしている感が否めないんですよね。楽しい時間は過ごせますが。

ボードゲームは頭を使うものが多い

ボードゲームは論理的な思考を持って遊ぶものも多いため、遊んでいるうちに頭が良くなりそうな感じがします。

実際教育現場でも使用されているみたいですね。

hiro-chan.net

そういえば僕も昔、チョコレートのパズルとかやった記憶があります。

遊びながら頭が良くなるならお得

友達と遊ぶ時も、ただ馬鹿騒ぎして時間を消費するだけでなくて、お互いが遊び終わった時に、”投資的な時間を過ごせた”と感じることができれば凄くハッピーじゃないですか? まあ、息抜きをする時間も必要なので、ただ”遊ぶ”だけっていう時間も大事ですが笑

きっかけは友達への誕プレでした

遊戯王が好きな友達に、大人のカードゲームをあげようと思って買ったのが最初のきっかけです。宅飲みをしている時にプレゼントして、その場でみんなでプレイしようとなってやってみたのですが、これが爆発的大ヒット。その後も事あるごとに遊んでます。Amazonとか探すと結構いろんな種類があるんですよ。それからというもの、その友達には毎年面白そうなゲームを探してあげてます笑

それでは実際に紹介していきます。

ボードゲームの良かった・イマイチ比較

ルールなど詳しいことは書ききれませんでしたので、リンク先から確認してみてください。写真や動画付きで紹介されています!

良かったボードゲーム

カタン

■おすすめ度★★★★☆

■目安人数:2人〜4人

■所要時間:40分〜90分程度(人数が多いほうが早く終わります)

■評価のポイント:どのように開拓していくのか非常に頭を使うので、そういうのが好きな人にはかなり向いています。毎回地形が変わるので、そのゲームごとに攻め方が変わるので飽きることがありません。ゲーム自体は非常に面白いのですが、場所の確保(ボードを広げなければいけない)だったり、短時間でできなかったり、大人数(5人以上)で遊んだりできなかったり、家以外の場所で遊ぶときはボードを持ち運ばなければ行けなかったりとネガティブなところもあります。

■ゲーム詳細:

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム! シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。 具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。

■補足:人数を5人〜6人に増やして遊びたい方は、下記掲載の拡張版を別途購入してみてください。僕達夫婦はいつも遊ぶメンバーが5人だったので購入しました。(が、拡張版では1回しか遊んでいませんw)

ラブレター

■おすすめ度★★★★★

■目安人数:2人〜6人(裏技ですが予備のカード含めれば6人程度でも遊べました)

■所要時間:5分〜15分

■評価のポイント:シンプルなゲームかつ 短時間で遊べるのが魅力です。最初ルールを理解するのに時間がかかりましたが、「プレイしながら覚えるか」という感じでやってみたら、回転率が良いので、やっていくうちにルールが理解できました。短時間で何回も遊べるので、勝ち負けが何回も体感できるのがハマる理由です。また「王様X」カードで予想外の敗北が出てくるのも飽きないポイントかもしれません。運ゲーです。

■ゲーム詳細:

「シンプルなルール」「短時間プレイ」といった特徴から『ラブレター』ははじめて遊ぶボードゲームとして適した商品です。

とにかくルールが簡単なので、すぐに覚えることができます。また、手札の読み合いといった高度な駆け引きを楽しめる一方で、直感的にプレイしてもゲームが成立する優れたシステムデザインにより、ボードゲームの初心者と熟練者が一緒に遊んでも楽しくゲームをプレイすることができます。

友達との集まりや家族団らんなど、さまざまなシチュエーションで『ラブレター』は楽しい時間を提供してくれるボードゲームです。

犯人は踊る

■おすすめ度★★★★★

■目安人数:3人〜8人

■所要時間:10分〜20分

■評価のポイント: 短時間で勝負がつくというのが評価ポイントですが、ゲーム内容が秀逸で面白い。自分が戦略を立てて勝ちを狙いに行くも、直前で予想外の動きがあり負けるなんてことが起こりえます。まさに「犯人が踊る」ゲームなんです。一度やってみればその真意がわかります。僕達夫婦は、両親を含めた家族旅行で妹たちと共に6人でゲームをしたのですが、「きゃー」を言いたいってことと、「少年カード」で「みなさん目を閉じてください」というワードが大人気で大盛り上がりしました。やってみればわかります笑

■ゲーム詳細:

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。

2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。
また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。

イマイチだったボードゲーム

ラブクラフト・レター

■おすすめ度★★☆☆☆

■目安人数:3人〜8人

■所要時間:10分〜20分

■評価のポイント:「ラブレター」の類似品として人気だったので買ってみましたが、思ってたのと違い、イマイチでした。僕達が馬鹿だっただけかもしれませんが、ルールが少し複雑になって面白みが半減したように思えました。(レビュー評価は高いのですが) ただやりこみ要素はあるのかも?

■ゲーム内容:

1920年代、世界はいまだ第一次大戦後の混迷の中にあった。
そんな折、あなたの身内、あるいは友人が、不可思議な出来事に遭遇する。
周囲に現れた奇妙な人影、読めない文字で綴られた手紙、そして、突然の失踪。
あなたは伝手を頼りに、この事件の調査へと乗り出した。
その先にどのような恐ろしい事実が待っているかも知らずに……。

本ゲームは、大人気ゲーム「ラブレター」のゲームシステムでクトゥルフの世界観を表現したカードゲーム。
通常のカードセットに加えて、恐るべき力を持つ狂気カードが新たに導入され、
元のゲームとは異なるゲーム展開を楽しむことが可能だ。
探索者として陰謀を未然に防ぐのか、狂気の信徒となって世界を破滅に導くのか。それらは全てあなたの選択次第!

フラックス

■おすすめ度★★★☆☆

■目安人数:2人〜6人

■所要時間:5分〜30分

■評価のポイント:面白いといえば面白いのですが、なぜかハマりませんでした。なぜか考えてみたんですが、若干プレイ時間が長いというのと、突然のどんでん返しといったサプライズの面白味や意外性がないので、プレイしているうちにダレてしまうことが多々ありました。

■ゲーム内容:

傑作パーティ・カードゲーム「フラックス」がバージョンアップした日本語版で登場!
30秒でルールが覚えられ、プレイ中に展開がめまぐるしく変転する面白さを体感せよ!

「フラックス」は、カードをプレイするたびに状況が変化するゲームです。
ゲームの開始時はシンプルなルールが2つあるだけですが、ゲームが進むにしたがい、
「新ルール」とよばれる特別なカードによる追加のルールが加わり、徐々に複雑になっていきます。

ゲームの開始時は「基本ルール」(カードを1枚引き、手札から1枚プレイする)に従ってプレイしますが、
「新ルール」カードがプレイされたら、新しいルールに従ってください。
カードは、「新ルール」、「アクション」(プレイ時にカードに記載の行動をする)、
「ゴール」(勝利条件が記載)、「アイテム」(勝利条件に関わる、自分の手前に置くカード)の4種類。
「新ルール」や「ゴール」はプレイするたびに古いものと入れ替わります(したがってルールや勝利条件はゲームの進行とともに変化します)。
現在のルールで定められている枚数のカードを引き、カードをプレイして、誰かが現在の「ゴール」カードの条件を達成したらゲーム終了です。

脱線:ボードゲームカフェっていうのがあるらしい

最近知りましたが、世界中のボードゲームが遊べるというカフェがあるようです。

僕達夫婦はまだ行ったことがないのですが、友達と遊ぶ場所に困ったり、他のボードゲームを遊んでみたいというときはぜひ行ってみたいと思います。

jellyjellycafe.com

ただ関東圏しかないのが辛いところですね。。。

その他僕達夫婦の体験談

以前、池袋に遊びに行ったときに訪れたのが下記箇所です。

ボードゲームではありませんが、謎解きゲームも知的ゲームです。
夫婦2人でも楽しめますが、友達含めて一緒に行くとさらに楽しいですよ。
リアル密室脱出ゲーム!「絶対空間」の夫婦体験レポ書きます(ネタバレなし)

まとめ

いかがだったでしょうか。

蛇足にはなりますが、「人間とは何者か?」という倫理的な問いを聞いたことがあるでしょうか。

その答えとして1番有名なのは「人間は他の動物と違って考えることができる」という「ホモ・サピエンス」という1つの考え方があります。

あまり有名ではありませんが、他にも「人間は他の動物と違って、自由に遊ぶことができる」という「ホモ・ルーデンス」という考え方もあります。

ホモルーデンス【homo ludens】

〔遊戯人の意〕

オランダの歴史学者ホイジンガの用語。遊戯が人間活動の本質であり、文化を生み出す根源だとする人間観。遊戯は生活維持を求める生物学的活動を超え、生活に意味を与えるものであると主張される。

ホモルーデンスとは – コトバンク

ぜひ、人間らしく、文化的な遊ぶをしていきたいものですね!!

そんな高い買い物ではないと思うので、気になったボードゲームはとりあえず友達にプレゼントしてみて、一緒に遊んでみましょう。

ABOUT ME
旦那と嫁
旦那と嫁
東北地方にて活動中の夫婦ノマド(仮)です。旦那は独立してWEB関係の仕事を構築中。嫁は会社勤めです。自分たち夫婦の幸せとはなんだろうと考えつつ、日々楽しく生きる方法を模索しています。将来はゲストハウスやコワーキングスペースなど、みんなが”集まる場”つくりをしていきたいと考えています。