夫婦の趣味

自宅で格付け!利き酒ならぬ利きビール対決で大盛り上がり!【体験談】

こんにちは!嫁です。

私たち夫婦はお酒好きです。
お店で飲むのも好きですが、自宅に友人を招いて宅飲みをすることも多いです。

そこで、”利き酒”ならぬ“利きビール”対決を自宅でやってみました!
まるであの格付けのような企画・・・これがまたとにかく盛り上がります。

嫁
実際に利き酒対決も利きビール対決もしましたが、利きビール対決は手軽だし盛り上がるし、良いこと尽くしです!宅飲みをより楽しむために、利きビール対決は大変おすすめです。今回私たちがどのように利きビール対決を執り行ったのか、体験談をご紹介していきます。

宅飲みの料理に迷っているかたはこちらをどうぞ! ↓ ↓

宅飲みで盛り上がる遊びはこちらを参考にしてください! ↓ ↓

そもそも利き酒ってなに?

利き酒とは日本酒の造り手である蔵元が、日本酒の官能検査として行うもので、もともとは日本酒の酒質が出荷できる品質を満たしているかをチェックするためのものでした。

しかし今では、町の酒屋や居酒屋などで利き酒会と称した日本酒の試飲を行うところも増え、自分の好みのお酒を見つけるためのイベントとしての意味合いが強くなってきました。他にも競技として日本酒の利き酒を行うこともあります。
これであなたも日本酒通!日本酒を「利き酒」するための3ステップ – KURAND

一般的に”利き酒”というと、日本酒の飲み比べや、日本酒を当てる勝負を指します。
今回ご紹介するのは”利きビール”なので、ビールの銘柄を当てる勝負ということになります!

格付け!利きビール対決の体験談

会場と参加人数

私たち夫婦は、これまで全3回の利きビール対決を行いました。

第1回は、自宅にて友人と。参加者3名。
第2回は、キャンプのテント内にて友人と。参加者4名。
第3回は、ゲストハウスHostel KIKOのラウンジにて友人やご近所さんと。参加者7名。

ビールの種類は日によって、4〜6種類用意しました。

嫁
感覚として、参加者は少なくとも2名、多くて10名程度までならやれるなあ、と思っています。それより多くなるときは、チーム戦にしてみたり、何度かに勝負を分けてみたりしたほうが楽しそうです。

利きビール対決の準備

利きビール対決の準備はとても簡単です。
近くにスーパーかコンビニがあれば、それで全て事足ります。

◆準備物◆
・缶ビール 350ml  各種類1本ずつ
・コップ ビールの種類の数だけあればOK

コップについて

使うコップによって、準備が変わってきます。

①陶器のコップの場合

家にある普段遣いの陶器のコップを使う場合は、マスキングテープとペンを用意します。
まず、コップの側面にマスキングテープを貼り、”A”,”B”,”C”・・・のように判別できるものを書き込みます。
さらに、コップの底の見えないところに、正解を書き込みます。

②紙コップの場合

紙コップであれば、すべて直接書き込めばOKです。
中身が少なくなるとコップの底が透けて見える恐れがあるため、シャープペンなどの薄いペンだとなお良いですね。

③プラスチックのコップの場合

プラスチックのコップは、側面は直接の書き込みでOKです。
ただし、底は透けて見えてしまうため、濃いめの色のマスキングテープを使用しましょう。
マスキングテープが薄めの場合は、マジックペンで底を黒く塗りつぶした上でテープを貼るのも手です。

ビールについて

ビールは、350ml缶が1本ずつあれば十分です。
用意した種類の数の分だけあちこち飲むので、それでかなりビールがお腹にたまります。

7人で利きビール対決を行った際も、コップに1杯ずつで量は十分でした。

利きビール対決の流れ

ではさっそく、利きビール対決の流れをご紹介します!

1,準備

まずは準備。
コップを前述のとおりに用意し、ビールを注いでいきます。

写真は第2回のおまけでやった、ハイネケンの”H”とバドワイザーの”B”ですね。
注いた人にはどれが何のビールかわかってしまうので、注ぎ終わった後にはその人が見ていないところでシャッフルしましょう。

また、対決に参加しない人がいる場合は、その人を進行役として準備もお願いしましょう。
その場合、コップの底に正解を書かずに進行役に正解を控えておいてもらう、という手もありますね。

2、いざ勝負

さっそく、利きビールタイムです!
全種類をじっくり味わって、記憶と直感でビールを当てに行きましょう!

私たちは何も制限をかけずに自由にテイスティングしましたが、制限時間を設けたり、試飲できる回数を制限したりなど、何かしらルールを作ってやってみるのも面白そうですね。

3、解答タイム・正解発表

しっかりテイスティングをしたところで、解答タイムです。

メモ帳などを配ってそれに書くのも良いですが、イマドキっぽくLINEグループを使ってやるのも楽しいです!
実際にLINEグループでやるとこんな感じです。

これだと後から見返して思い出に浸ることができます。
また、この下に正解も投稿しておけば、次回の利きビール対決に向けて復習することもできます!(笑)

嫁
それにしても、清々しいくらい解答がバラバラですね・・・(笑)

これまでの利きビール対決ラインナップ

ここで、これまでの利きビール対決のビールラインナップをご紹介します!
どの回も、普段良く目にするメーカーのビールを用意してみました。

ちなみに、購入はコンビニまたはスーパーです。

第1回

★ アサヒ スーパードライ
★ キリン 一番搾り
★ サッポロ エビス
★ サッポロ 黒ラベル
★ サントリー プレミアムモルツ
★ サントリー 金麦

記念すべき初回は、定番のラインナップに発泡酒の金麦を混ぜてみました。

旦那
旦那
金麦だけはあたるでしょwww

なお、参加者3人全員、金麦は不正解。
ついでに、私と旦那は全問不正解という屈辱の結果に終わりました・・・もう普段飲みは発泡酒の金麦で十分なのでは無いか説・・・安いし・・・

第2回

★ アサヒ スーパードライ
★ キリン 一番搾り
★ サッポロ エビス
★ サッポロ 黒ラベル
★ サントリー プレミアムモルツ

この日は雪中キャンプ。
天然の冷蔵庫で冷えたビールを味わうという、たまらない贅沢を堪能しました。

4人のうち3人は、前回のリベンジ組。
なお、夫婦それぞれ3問ずつ正解できました!リベンジ成功!

ちなみに番外編として、海外ビールでも実施。

★ ハイネケン(オランダ)
★ バドワイザー(アメリカ)

これは全員正解!

嫁
このおまけをやってみて、ビールの種類は2種類だと少なすぎることがわかりました。2択なのですぐわかってしまいます。4種類以上くらいが適しているのではないでしょうか。

第3回

この回はHostel KIKOで実施。
楽しすぎてビールの写真を撮り忘れました・・・

★ アサヒ クリアアサヒ
★ キリン 本麒麟
★ サッポロ 麦とホップ
★ サントリー 金麦

今回は趣向を変えて、普段からよく飲む発泡酒でやってみました。

結果、旦那は全問不正解、嫁は1問正解。
普段良く飲む1種類だけ当てたのですが、あとは当てられず・・・難しかったです。

宅飲みでの利きビール対決のススメ

とにかく手軽にできるのに盛り上がる

ここまでで、利きビールのイメージを持っていただけましたでしょうか。

まず、準備はコンビニやスーパーで十分可能。いつでもどこでも実施できます。

また、内容としても手軽です。
例えば利き酒だと、日本酒の種類が多くて選べなかったり、そもそもどれがどんな味なのかのイメージを持てなかったりなど、「誰でも楽しめる遊び」にはなりづらいものです。我が家としてはものすごく楽しめますが!(笑)

その点、ビールなら多くの人が日頃から味わってますし、アサヒはさっぱり、エビスはしっかり・・・のようなイメージがある程度多くの方に知られているため、ビール通じゃなくてもイメージで楽しむことができます。

そんなに簡単にも関わらず、やっている人も見ている人も盛り上がれるのが格付けや利き酒のようなゲームです。
芸能人格付けチェックが日本の人気番組であることが、何よりの根拠ですね!

そしてルールも簡単!ビールを飲んで、銘柄を当てる。以上!

例えばこんな場面で楽しめそう

利きビール対決、いろんな場面で楽しめそうです。

例えば、マンネリ化してしまった宅飲みを、ワッと盛り上げるための企画として。
例えば、初対面の人がいる場面での、アイスブレイクのひとつとして。
例えば、小〜中規模でのパーティや企画での、レクリエーションのひとつとして。

もし宴会やパーティで利きビール対決を行う場合は、景品があるとなお一層盛り上がります!
二次会の虎のような品揃え豊富なサイトで調達しても良いですし、本ブログでも紹介しているSOW EXPERIENCEでも”体験”チケットを景品として取り扱っています。

嫁
ちなみに夫婦ふたりで利きビール対決をやっても楽しめました。かなり白熱しますし、お互いのビールの好みを知ることもできます。あまりお金をかけない夫婦での遊び、という意味でも良いですね!

まとめ

いかがでしょうか。

利きビール対決、準備は簡単なのにとっても盛り上がるのでオススメです!
素人同士だと、多少運任せなところも出てくるので、なお一層ゲーム性があって面白いのかもしれませんね。

ぜひ、宅飲みで試してみてください!

ABOUT ME
嫁
当サイトのライターであり、旦那いわむーの相方。大学卒業後、仙台にあるIT企業に務めて4年目になり、夕飯後や休日に記事を執筆する生活をしている。文字を書くことと写真を撮ることが好きなので、どんどん情報発信スキルを上げていこうと日々勉強中。好きなものは旅行とお酒で、ビールはキリン一番搾り推し。